浦和戦を総括した黒田監督 photo/Getty Images
浦和に完封勝利
FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズとMUFGスタジアムで対戦した。
開始早々にピンチを迎えた町田だが、10分のエリキのチャンスをゴールにつなげて先制弾。
AFCアジアチャンピオンズリーグエリートとリーグ戦の連戦を戦い抜き、中4日で最終節を迎えた町田。試合後の会見にて黒田剛監督は、自軍の選手たちを「かなり疲労も溜まってる中で以前よりはすごくリフレッシュした感じで試合に入れた」と振り返った。
さらに90分を通して集中力高くゲームを遂行し、攻守にわたって浦和を圧倒した。指揮官はこの試合を次のように総括した。
「攻守というのは表裏一体であって、常にコンパクトに保ちながら距離感も重要になってくる。(リーグ戦)18試合目にして理想的な形ができたというか、少しずつ選手たちが我々のやるべきこと、やりたいことを浸透させながらそれを実践できるようになってきたということの証明かと思う」
アジアの地で培った経験を来シーズンへとつなげていく。

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