バルセロナ移籍希望のバストーニにレアル行きの可能性が浮上? ...の画像はこちら >>

インテルの守備を支えるバストーニ photo/Getty Images

バルセロナ移籍の可能性も浮上中

インテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニに対して、レアル・マドリード移籍の可能性が浮上した。

今季限りでスペイン代表DFダニ・カルバハルと、オーストリア代表DFダビド・アラバがクラブを旅立つレアル。

さらに、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは契約更新の可能性が取り沙汰されているものの、未だに公式発表はない状況となっている。

加えて、ブラジル代表DFエデル・ミリトンが長期離脱を繰り返していることもあり、スペイン代表DFディーン・ハイセンやイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドなどを補強した昨夏に続いて今夏も守備強化に着手するとみられている。

そのなかで、イタリア『Calciomercato』によれば、レアルを新シーズンからの指揮することが有力視されているジョゼ・モウリーニョ監督は、バストーニを高く評価している模様。レアルはインテルが要求する移籍金7000万ユーロを提示できるようだ。

ただ、バストーニはスペイン移籍を承認したものの、その移籍先はバルセロナだったとのこと。バルセロナ移籍に向けて代理人が個人条件について交渉を行っていたが、ハンジ・フリック監督が慎重姿勢を示したことで、暗礁に乗り上げているようだ。

なお、レアルは現在の会長であるフロンティーノ・ペレス氏と、スペイン人実業家のエンリケ・リケルメ氏が会長選挙を実施する予定。そのため、ペレス会長が進めるモウリーニョ招へいのオペレーションは一旦、ストップしていると、スペイン各メディアは伝えている。


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