◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神―日本ハム(26日・甲子園

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手のデビューからの連続試合安打は5で止まった。日本ハムのエース・伊藤の前に中飛、遊ゴロ、空振り三振、見逃し三振の4打数無安打に終わった

 立石はプロ初打席となった19日の中日戦(倉敷戦)の2回先頭で金丸の初球を中前安打。

そこからHランプをともし続け、24日の巨人戦(東京D)の5回には、プロ1号となる2ランを同じドラフト1位の竹丸から放った。「もう自分のスイングをするだけ」と存在感を見せつけていたが、この日は快音が響かなかった。

 セ・リーグ記録は巨人・原辰徳(1981年)、横浜・村田修一(2003年)の6試合だった。金字塔にはあと一歩及ばなかったが、27日から再出発を切る。

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