◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA1―7オリックス(26日・横浜)

 オリックスが7得点の快勝で、5年ぶり交流戦優勝へ白星スタートを決めた。連敗を2でストップ。

岸田監督は「九里さまさまの、本当に試合になりました。おととい、リリーフがまたいでまたいでというところで。本当に九里が休ませてくれました」と、8回1失点でチーム最多タイの5勝目を挙げた「鉄腕アレン」に脱帽した。

 8回を終えた時点で、九里の球数は115球。「九里はいつも行きたがるんですけどね」と苦笑い。「きょうは『ありがとう』というところで。チームを助けてくれました」と、称賛しきりだった。

 打線は初回、今季2度目の1番起用となった西川が中越え二塁打で口火を切ると、一挙に4得点。「初回の攻撃は本当に、入りからみんな全力でやってくれた。(西川は)勢いをつけてくれたし、いいところで山中も打ってくれて、野口もいい当たりでした」と、うなずいた。

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