マンUに貢献し続けてきたB・フェルナンデス photo/Getty Images
キャリックを迎えた来季はチャンスか
マンチェスター・ユナイテッドに加入した2020年から6年。MFブルーノ・フェルナンデスは通算327試合をこなし、107ゴール108アシストと見事な成績を残してきた。
しかしチーム状況は苦しいことが多く、チームとして獲得できたタイトルはFA杯とカラバオ杯のみ。スポルティングCPからマンUに加わったブルーノとしては、もう少しタイトルを獲得しているイメージだったのだろう。
『ESPN』によると、ブルーノは何よりもプレミアリーグのタイトルが欲しいと語っている。今季後半はマイケル・キャリックを指揮官に迎え、順位を3位まで上げて来季のチャンピオンズリーグ出場権を手にした。確実にクラブは前へ進んでおり、ブルーノは来季へ期待をかけている。
「もちろんもっと(タイトルを)勝ち取りたかったよ。自分にとっても、クラブにとっても期待していた結果とは少し違った。でも、良い時期もあった。決勝に進出できた時もあったし、逆に勝てないゲームもあった。しかし目標は常に最高峰の大会を制することにあり、プレミアリーグはその1つだ。僕は今もその夢を抱いているし、実現できることを願っている。もちろんCLに出場できるのも重要だ。
今季ブルーノはプレミアで新記録となる21アシストを記録。そのチャンスメイク能力は圧巻であり、この6年間マンUに欠かせない絶対戦力であり続けた。ビッグタイトルにふさわしい選手であり、キャリックの下で狙うはプレミアとCL制覇だ。

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