「中国新聞網」のニュース
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第36回上海観光フェスティバルが閉幕、観光消費総額3132億元を達成
93日間に及んだ「第36回上海観光フェスティバル」が6日夜、閉幕した。中国新聞網が伝えた。上海市観光ビッグデータによると、同フェスティバル期間中の観光客数は延べ1億6300万人、観光消費総額は3132...
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杭州東駅でレトロな車両を模した夜間休憩エリアの試験運用を開始―中国
浙江省の杭州東駅東広場でこのほど、「星辰守護」と名付けられた旅客夜間休息エリア試験運用を開始した。中国新聞網が伝えた。この休息エリアはレトロな鈍行列車「緑皮火車」からインスピレーションを得たデザインを...
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深センに世界最大規模の屋内スキー場がオープン―中国
広東省深セン市で29日、深セン前海氷雪世界・国慶湾区氷雪カーニバルが開幕した。中国新聞網が伝えた。同プロジェクトの建築総面積は33万9300平方メートルで、このうち核心エリアとなるスーパースノーセンタ...
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「中国のビッグサイズ月餅の里」が中秋節に向けて生産フル稼働―広西チワン族自治区
中秋節(旧暦8月15日、今年は10月6日)を控えた28日、広西チワン族自治区の合浦月餅小鎮にある生産工場では作業員が月餅作りに追われていた。中国新聞網が伝えた。「中国のビッグサイズ月餅の里」として知ら...
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「特殊な状況」で開かれる東京五輪、ボランティアが大変なことに=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は20日、五輪の開幕が目前に迫った東京の街が「特殊な状況」にあると報じた。記事は、「史上初めて延期され、今なお緊急事態下にある中で五輪の開幕まであと3日に迫った東京では、さまざ...
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われわれは、なぜ日本の歴史を学ぶ必要があるのか=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は22日、中国で開かれた日本の歴史に関するイベントで、中国の学者が「日本の歴史を中国人が知る必要がある理由」について語ったと報じた。記事は、講談社の「日本の歴史」シリーズの中国...
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中国の「無印良品」が日本の「無印良品」を訴える、中国ネットもあきれ顔
中国メディアは、「北京無印良品」が再び日本の「無印良品」、すなわち良品計画を相手取って訴訟を起こしたと報じた。「パクリ」が元祖を訴えるという状況に、中国のネットユーザーも困惑の色を隠せないようだ。(イ...
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「日本の匠が作る鉄鍋」が中国ECでバカ売れも、衝撃の事実が発覚
中国では毎年3月15日が消費者の権利保護デーとされており、偽装商品や劣悪商品の販売、誠意のない顧客対応などの問題事案が大きく取り上げられ、消費者の権利保護を巡る議論が繰り広げられる。これまでに多くの日...
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東日本大震災から10年、中国政府「防災減災分野で、日本と一層協力を深めたい」
中国メディア・中国新聞網は12日、東日本大震災10周年に際し、中国外交部の報道官が防災減災の分野で日本との協力を深めていくことを望むとコメントしたことを報じた。記事は、中国外交部の趙立堅報道官が12日...
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日本で乳幼児用液体ミルク40万個回収、素早い対応の背後にある「教訓」とは?=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は20日、日本の乳製品メーカー「雪印メグミルク」が子会社の販売する乳幼児用液体ミルク40万缶の自主回収を発表したことについて、同社にはかつて経験した痛い教訓があることを紹介する...
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かねてより深い日本との関係の更なる強化に乗り出した、中国の都市
中国メディア・中国新聞網は10日、かねてより日本とのつながりが深く、多くの日本企業が投資を行っている江蘇省無錫市が、日本企業とのさらなる関係強化に乗り出していることを報じた。記事は、同市で10日に「日...
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リモート授業の各国の普及状況はまだ「初期段階」=中国メディア
新型コロナウイルスの流行は多くの教育機関に甚大な影響をもたらしている。学校が休校となり、教室に集まっての授業ができず、自宅待機を余儀なくされた生徒たちの学習の遅れが懸念されている。こうした状況の中、各...
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マスク不足の日本で、各地の伝統工芸技術がマスクに生かされる=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は23日、新型コロナウイルスの影響で慢性的なマスク不足に陥っている日本で、各地の伝統的な手工芸によって製作されたマスクが人気を集めつつあると報じた。記事は、新型ウイルスの感染拡...
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消毒用アルコール不足の日本の医療機関で、「お酒」が使えるようになった=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は13日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い消毒用アルコールが不足している日本で、医療機関内において高濃度アルコールの酒類製品を手指用消毒に代替的に用いることが認められていると...
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「寄付したマスク返して」と求める豊川市に、無錫市が大きな「恩返し」=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は25日、市長が「寄付したマスクの残りがあれば返してほしい」と発言した愛知県豊川市に対し、江蘇省無錫市ハイテク産業開発区(新呉区)が大きな「恩返し」をしたことを報じた。記事は、...
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いつもと真逆・・・ゴーン氏会見で、あの「テレ東」がひときわ輝いた=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は9日、レバノンに逃亡した日産元会長のカルロス・ゴーン被告の記者会見で、唯一「あの日本のテレビ局」だけが会見場への入場を認められたと報じた。記事は、ゴーン被告が8日にレバノンの...
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さすがはグルメ大国日本、「飲食の匠」の人間国宝化に乗り出した=中国メディア
「和食文化」と「匠の精神」は、近年中国のネットやメディアが日本の文化を形容するうえで非常によく用いられてきたキーワードだ。中国メディア・中国新聞網は6日、日本の「人間国宝」制度に新たに「飲食の匠」も選...
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中国を訪れる外国人観光客、最も多いのは日本人だった=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は24日、中国の大手旅行予約サイトが発表したデータで、今年中国に旅行にやってきた外国人観光客で最も多かったのは日本人であることが分かったとする記事を掲載した。記事は、中国大手旅...
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日本の電車マナー、足を組んだり投げ出したりすると最も嫌われる=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は23日、日本で新たに発表された「電車で最も嫌がられる行為ランキング」にて、昨年とは異なる行為が1位を獲得したことを報じた。記事は、日本民営鉄道協会が先日発表した今年の「電車内...
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意味分かる? 日本で世相を反映した今年の「創作四字熟語」が発表=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は18日、日本でこのほど、今年の世相を表す創作四字熟語が発表されたことを紹介する記事を掲載した。記事は、世相を反映する創作四字熟語は日本のある企業が毎年市民から募集をしており、...
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これからは「武芸」に秀でた男性看護師? =中国メディア
かつては女性が大半を占めていた看護師の職場にも、男性看護師が増えている。厚生労働省が公表した2016年の衛生行政報告例結果の概要によると、2016年末時点で就業していた看護師は114万9397人、うち...
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危機に晒される日本ブランド オカモト製と表記されたコンドームで女性が感染=中国メディア
米中貿易摩擦の原因のひとつは中国において米国企業の知財(知的財産権)保護が十分になされていないことだが、中国に進出する日本企業も知財の問題には苦しめられ続けている。中国メディアの中国新聞網によれば、8...
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中国の単身男女が深夜のコンビニで買うものトップ10、1位は日本発祥の食べ物だった
中国メディア・中国新聞網は23日、中国の一人暮らし男女が深夜のコンビニでよく購入する物ランキングを紹介する記事を掲載した。記事は、中国のローカルコンビニチェーン・便利蜂が発表した「深夜のコンビニで独身...
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ソウルの街に「日本をボイコットせよ」の旗、掲げた役所に韓国市民2万人が抗議=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は6日、ソウル市中区が街頭に日本製品ボイコットを呼びかける旗を掲示したことに対して、多くの韓国市民が抗議を行ったと報じた。記事は、日韓両国が互いに貿易面で優遇措置を与える「ホワ...
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ブーム到来・・・日本酒の中国向け輸出量が年々急増、北京で品評会も開催=中国メディア
中国メディア・中国新聞網は20日、中国国内での日本酒人気の高まりに伴い、日本酒の対中輸出量が年々増加していると報じた。記事は「蓬莱、千歳鶴、城陽・・・と漢字のラベルがついた酒瓶が机の上にズラリと並んで...
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「お通し」に気を付けよ・・・GWに日本を訪れる中国人に、中国大使館が注意喚起
中国メディア・中国新聞網は23日、5月1日より始まる中国のメーデー4連休に合わせて日本を訪れる中国人観光客向けに、在日中国大使館が5項目の注意喚起事項を発表したと報じた。まず1点めは、日本入国には有効...
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「ガムが売れなくなった理由」は、微信(ウィーチャット)に負けたから?=中国メディア
ガムを噛む理由は何だろうか?眠気覚まし、口臭や虫歯の予防などのほか、「何となく」という場合も多いだろう。最近、中国の「財経郎眼」というテレビ番組の中で、メッセンジャーアプリ・微信(ウィーチャット)のせ...
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日本で顔真卿展が閉幕 国宝級の書、なぜ台湾は日本に貸して大陸に貸さないのか?=中国メディア
上野の東京国立博物館で開幕されていた特別展「顔真卿王羲之を超えた名筆」が24日、大盛況のうちに閉幕した。多くの日本人にとって中国文化に触れる貴重な機会となった今回の特別展だが、一方では中台関係のあつれ...
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日本の高速道路、たった1キロを地下化するのに20年!? 中国ネットが驚きと嘆息
江戸・東京のシンボルである日本橋が高速道路の陰に隠れてしまってから55年が経過した今、上を通る高速道路を地中に通す計画が固まった。しかし、その計画は莫大な費用と高い技術、そして長い年月を必要とする。中...
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日本人はどこまで勤勉なのか・・・ストなのに無料営業するバス会社に、中国ネットは驚きと感嘆
岡山県岡山市でバス会社の労組が4月末に実施した「無賃運行ストライキ」が、中国のネット上で注目を集めている。中国メディア・中国新聞網が7日に記事を掲載したほか、中国版ツイッター・微博内の複数のアカウント...