「アベノミクス」のニュース
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日本株はバブルを超えた新時代へ!再発見、日本株
【日経平均株価の推移】期間:1985年12月末~2024年3月末出所:Bloombergのデータを基に作成。3万8915円バブル絶頂期、1989年12月29日の日経平均株価の終値です。その後、「バブル...
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資産15億円!REIT活用【頑固一徹型富裕層】の投資術!
特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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積み立て投資を始めた途端に荒れ相場!どうすべきか?(窪田真之)
今日は、「日本株に積み立て投資を始めたものの不安」という読者の声があることに対して、私の考え方をお伝えします。荒れる日経平均日経平均株価が急落しました。私は、日本株は割安で、魅力的な投資対象と考えてい...
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ナスダック・日経平均急落、米金利上昇ショック。健全な調整、押し目買い機会を探る(窪田真之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「ナスダック・日経平均急落、米金利上昇ショック。押し目買いの機会を探る...
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今月の質問「今、日本株を売りますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2024年3月25日(月)~27日(水)にかけて行われました。3月末の日経平均株価は4万0,369円で取引を終え、節目の4万円台を維持して年度末を迎えたほか、月足ベース...
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三菱地所に追い風!公示地価2.3%上昇、33年ぶりの高い伸び(窪田真之)
公示地価2.3%上昇、33年ぶりの高い伸び国土交通省が発表した2024年1月1日時点の公示地価(全国・全用途平均)は、前年比2.3%の上昇でした。バブル経済期の1991年(前年比+11.3%)以来、3...
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今月の質問 「今、株を買うなら日本株と米国株、どちらを買いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2024年2月26日(月)~28日(水)にかけて行われました。2月末の日経平均株価は3万9,166円で取引を終えました。前月末終値(3万6,286円)からは2,879円...
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[今週の日経平均]ついに4万円超え!この後の市場を考える~「まだまだ」と「そろそろ」のはざま~
3月相場入りとなった先週末1日(金)の日経平均株価は3万9,910円で取引を終えました。さらに3月4日の東京株式市場は、日経平均株価が続伸して始まり、取引時間中として史上初めて4万円の大台に乗せました...
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日経平均4万円に接近!今、売っていい?(窪田真之)
●生成AIブーム波及、日経平均が4万円に接近●13週移動平均線からの上方かい離率が12%に●13週移動平均線からのかい離率は±10%が要注意ポイント●2024年の過熱度合いを2013年と比較●過熱する...
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NISAで株の積み立て!隠れた高配当株5選
「最高値、何がすごい?」世代で異なる日経平均の捉え方2月22日の猫の日、日経平均株価がついに1989年12月29日につけた終値ベースの史上最高値3万8,915円87銭を更新しました。年配の証券関係者の...
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日経平均で振り返る34年間、長期停滞から復活へ!
●1990年代初頭バブル経済崩壊●1995年阪神・淡路大震災●1997年山一証券が経営破綻●2000年ITバブル●2001年米同時多発テロ●2008年リーマン・ショック●2011年東日本大震災●201...
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マイナス金利解除後の利上げ難しい、デフレ完全脱却は遠い 若田部昌澄前日銀副総裁
●日銀のマイナス金利解除は4月か●マイナス金利解除後の利上げは時期尚早で難しい●デフレ完全脱却と言うには日本経済が弱い●米景気上振れリスク高く、日銀は政策修正チャンスと捉えている●黒田氏、金融政策は円...
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日米株高は想定以上。逆指値を使って守りつつ攻める(窪田真之)
日経平均もS&P500も高値、さらに上昇か反落か分からない日米ともに、年明けから株価が好調です。日経平均株価(225種)は年初来15%上昇して一時史上最高値に接近しました。米国S&P500種指数は、年...
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びっくり初夢!?2024年のサプライズ予想(香川睦)
米国株の強気相場がけん引した2023年の世界株堅調米国市場ではS&P500種指数が前週まで8週続伸し年初来では+24.5%となりました(12月27日)。10月末のハロウィーン相場、11月のサンクスギビ...
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日本株は今年10年ぶりの上げ幅に!?米国の利下げ期待で2024年も明るい?
先週は12月19日(火)に終了した日本銀行の金融政策決定会合でマイナス金利の解除など劇的な政策転換が行われなかったこともあり、19日(火)、20日(水)の日経平均株価(225種)は2日間で916円も上...
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米株投資で学費を調達!30代で大学院へ!著者インタビュー『毎月5分のシン・米国株投資術』レイチェルさん
●30代で大学院へ。立ち止まる余裕は投資がくれた●信用取引とFXで元手が半分に…●主戦場を米国株に移して成功!理由は「時差」●レイチェルさんの今のポートフォリオ●投資は情報戦!いかに「削るか」が勝負ど...
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投資信託が値下がり。積み立て派と一括購入派で対策は違う?
※本記事は2018年12月25日に初回公開した記事です。基準価額が下がり続けている「大損してしまう?」市場環境が不安定になり、保有する投資信託(ファンド)の基準価額が大きく変動すると、果たしてこのまま...
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スポット購入と積み立て投資、やりやすいのはどっち?日経平均は積み立て向き(窪田真之)
●読者の質問:スポット購入と積み立て投資、どちらがやりやすいですか●値が荒れる日経平均は積み立て投資に適している●値動きが荒いアセットの積み立てで効果を発揮する「ドルコスト平均法」●ファンドマネージャ...
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リフレ政策とは?経済・金融との関係やメリット・デメリットについて説明
リフレ政策とは、デフレーションの状態から脱却し、過剰なインフレーションにならない程度まで物価を引き上げるために、金融政策や財政政策を実施することを指します。貨幣数量説やフィッシャー方程式がリフレ派の主...
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M&A戦線に10年ぶりの「異変」1000億円超の大型M&Aが4カ月連続でゼロ行進中!
日本企業がかかわるM&Aでちょっとした“異変”が起きている。1000億円を超える大型M&A(適時開示ベース)が7月から10月まで4カ月連続で途絶え、2013年3月から6月にかけて記録して以来10年ぶり...
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荒れる日経平均・S&P500には、積み立て投資術「ドルコスト平均法」が効く
今日は、「米国株や日本株に積み立て投資を始めたものの不安」という読者の声があることに対して、私の考え方をお伝えします。これから投資を始める初心者の方に、ぜひ知っておいていただきたいことです。荒れる日経...
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日経平均4万円超え、早ければ2年後と予想する理由
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「日経平均4万円超え。早ければ2年後と予想する理由」日経平均はバブル時...
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ファンダメンタル分析は絶対ではない~ファンダメンタル分析の重要点(3)
●そもそもファンダメンタル分析は必要か?不要か?●アベノミクス相場で一変。筆者がファンダメンタル分析に本腰を入れた理由●長期投資ほど、ファンダメンタル分析が重要●個人投資家のファンダメンタル分析には限...
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日銀YCC政策修正で日本国債利回りはどれほど上昇するのか
1.日本10年国債利回りは低位に留まっている米国10年国債利回りがリーマンショック前の水準に上昇する一方、日本10年国債利回りは低位に留まる今回は日本の10年国債の行方について考えてみます。日本の10...
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資産1億円を作る人・4つの条件
※この記事は2020年9月3日に掲載されたものです。親族の遺産がなくても、起業家でなくても1億円の資産を築いた人にはある条件がありました。その条件を明らかにするため、手段は違えど、いわゆる「普通の会社...
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今月の質問「今、株を買うなら日本株と米国株、どちらを買いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2023年6月26日(月)~6月28日(水)の期間で行われました。6月末の日経平均株価終値は3万3,189円となり、2023年相場の折り返し地点を通過しました。前月末終...
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ジュニアNISA枠、保有者が多い銘柄ベスト10!
2023年いっぱいで廃止が決まっているジュニアNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)。ただ、2023年9月末日までは新規口座開設ができ、2023年12月末日までは新規の買い付けも可能です(受渡日ベース...
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配当利回りランキング~急騰する日経平均、一時調整にご用心!7月の決算発表でPBR改善策に期待
●アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15●6月の日経平均は先高観続き上昇基調、米FOMCは昨年3月以降初めて利上げ停止●個別材料乏しく、ランキング銘柄は小幅な入れ替えにとどまる●今年の日経平均上昇幅...
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荒れる日経平均・S&P500には、積み立て投資術「ドルコスト平均法」が効く
今日は、「米国株や日本株に積み立て投資を始めたものの不安」という読者の声があることに対して、私の考え方をお伝えします。これから投資を始める初心者の方に、ぜひ知っておいていただきたいことです。日経平均の...
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大蔵省の「奴隷」だった経済学者が、財務省に反旗を掲げるワケ
多くの日本人が消費税の引き下げよりも、据え置きないし増税を支持しているという。本書「ザイム真理教」(三五館シンシャ)は、「財政均衡主義」という財務省の「教義」が、いかに深く国民やマスメディア、政治家に...