「アベノミクス」のニュース
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日本株は要らない?米国株&日本株「ダブル積立」が資産形成に良いと考える理由
私は、米国株も日本株も長期的に良い買い場を迎えていると判断しています。短期的な下値不安は払しょくできませんが、時間分散しながら投資していくことが長期的な資産形成に寄与すると思います。投資方法として、米...
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JAL、3千人の配置転換で世紀の大リストラ…「地方の観光育成」企業へ転換
日本航空株式会社(JAL)が従業員約3000人を配置転換する。その背景には、生き残りに対する急激な危機感の高まりがある。JALは国内外をつなぐ航空路線を整備した。それによって収益を得た。航空旅客事業が...
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アベノミクス、貧富の差が「縮小」していた…世間の評価とは逆、景気回復は停滞
安倍晋三元首相が銃撃され亡くなりました。政治的な立場にかかわらず、多くの人が哀悼の意を表明し、事件に対して非難の声を挙げています。ただ、安倍元首相の功績については、見方が分かれています。個性が強い政治...
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【100万円増額計画】見えた? 1ドル=150円! 北大はドル買い!【FX大学対抗戦 第7節】
米ドル円相場は1ドル=140円台を目前に迫っている。この流れに、北海道大学の金融研究会はコツコツと利益を積み上げた。一橋大学のチームMegisは越週して保有しているユーロドルを売り、プラスを確保。米ド...
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夫婦とも年収700万円以上!「パワーカップル」コロナ禍で増加の謎 エコノミストが解明...キーワードは「働く妻」「オンライン化」「男女平等意識」
「パワーカップル」......最近、耳にする機会が増えた。特に定義はないが、夫婦そろって年収700万円以上ある共働きを指すケースが多いという。その「パワーカップル」が、経済が低迷していたコロナ禍にもか...
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「ふとり」教育に疲弊...東洋経済「学校が崩れる」、ダイヤモンド「BtoB製造業」を特集&安倍晋三元首相緊急レポートも
「ふとり」教育に疲弊...東洋経済「学校が崩れる」、ダイヤモンド「BtoB製造業」を特集&安倍晋三元首相緊急レポートも。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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「黄金の3年」手にした岸田氏...安倍元総理不在が及ぼす政策への影響とは
第26回参議院選挙で、与党が大勝した。衆院を解散しない限り2025年までは国政選挙がなく、岸田文雄首相にとっては選挙を気にすることなく政策に打ち込める「黄金の3年間」を手にしたことになる。「後ろ盾」安...
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和歌山県すさみ町×積水ハウス×クラダシが漁師町インターンシップで地方創生
「地方創生」という言葉が初めて使われたのは、2014年9月、第2次安倍改造内閣発足後の記者会見でのことだ。東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げる目的で掲げられた一連...
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トモシアHD 来年1月に10周年 「地域に、本気だ。」ビジョン具現化へ
トモシアホールディングスは11日、「第4回トモシアホールディングス共栄会」をホテル雅叙園東京で開催した。コロナ禍のため、3年ぶりの開催。前期末のトモシア共栄会会員メーカーは84社。今期から新たにイート...
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安倍元首相銃撃で株価動揺、円安「時代の変化についていけない日本」(7月11日~15日)【株と為替 今週のねらい目】
2022年7月8日、安倍晋三元首相が奈良市での演説中に銃で撃たれ、死去した。昼、銃撃が報じられると、東京株式市場の日経平均株価は一時大きく値を下げるなど動揺が走った。2012年以降の第2次安倍政権はデ...
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投資信託が値下がり。積み立て派と一括購入派で対策は違う?
※本記事は2018年12月25日に初回公開した記事です。基準価額が下がり続けている「大損してしまう?」市場環境が不安定になり、保有する投資信託(ファンド)の基準価額が大きく変動すると、果たしてこのまま...
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安倍元首相が死去、遊説中に銃撃 アベノミクス推進
自民党の臨時役員会議に出席していた幹部によると、選挙演説中に銃で撃たれた安倍晋三元首相が午後5時3分、死去した。安倍氏は2度にわたり首相を務め、強力な金融緩和でデフレ脱却を目指す経済政策「アベノミクス...
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参院選公示...与野党「物価高」めぐり論争白熱 野党「消費減税を」、岸田首相「考えていない」
第26回参院選が2022年6月22日、公示された。野党側は足元の物価高や、新型コロナウイルス禍からの回復が鈍い日本経済の再生に向けた思い切った経済対策を迫り、政権を担う与党側が現実論で対抗する展開にな...
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参院選どうなる?外国人投資家は日本の政治をどう見ている?
参院選公示、7月10日投開票第26回参議院議員選挙が22日公示され、7月10日の投開票に向けて18日間の選挙戦に入りました。日本株を動かしている外国人投資家にとって最大の注目点は、与党の政権基盤が「強...
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岸田首相の「新しい資本主義」実行計画、「アベノミクス回帰」の評価もっぱら 格差是正、「分配」重視はどこへ?
岸田文雄首相の看板政策「新しい資本主義」の実行計画が決まった。人への投資、資産所得倍増などを打ち出し、経済成長に重点を置く内容で、政権発足当時に強調した「分配」重視の姿勢が後退し、「アベノミクスへの回...
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スタートアップ投資ならば、およそ2倍稼げるってホントか?【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。スタートアップ投資について、おもしろいデータを見つけました。調査会社Preqin(プレキン)が、2000年以降に組成された国内120のファンドを調べたところ、201...
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安倍元首相に振り回された岸田政権初の「骨太の方針」の舞台裏
岸田文雄政権は2022年6月7日の臨時閣議で、「経済財政運営と改革の基本指針(骨太の方針)」を閣議決定した。岸田政権下では初の骨太の方針で、看板政策である「新しい資本主義」の内容などを反映させた。ただ...
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賃上げと最低賃金1000円 問われる実効性
政府は7日閣議決定した骨太の方針で賃上げ・最低賃金について「今年は、ここ数年低下してきた賃上げ率を反転させたが、ウクライナ情勢も相まって物価が上昇している。賃上げの流れをサプライチェーン内の適切な分配...
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岸田首相「資産所得倍増プラン」は富裕層・高齢者優遇? エコノミストが指摘...「実現に半世紀かかる!」
岸田政権の「金看板」である「新しい資本主義」が姿を現した。2022年5月31日、「資産所得倍増プラン」を目玉とするグランドデザインと実行計画書を発表したのだ。投資をすると税制優遇が得られると呼びかける...
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「日銀は政府の子会社」...安倍氏発言は本音か?焦りの表れか?
「日銀は政府の子会社だ」。安倍晋三・元総理のこの発言が大きな波紋を広げている。政府・日銀はこれを真っ向から否定しているが、政府内では「安倍さんの本音が出た」と見る向きも多い。中央銀行の独立性は「金融政...
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岸田首相の英シティー講演...資産所得倍増目して「インベスト・イン・キシダ」の訴え 国民と市場の反応はいかに?
岸田文雄首相がゴールデンウィーク中の2022年5月5日、英ロンドンの金融街シティーで、自身が掲げる経済政策「新しい資本主義」について講演し、日本の個人金融資産約2000兆円を貯蓄から投資へと誘導する「...
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「行くも地獄、戻るも地獄」黒田・日銀 円安のスケープゴートに!?
円の下落が止まらない。対ドル相場は約20年ぶりの円安水準となり、ただでさえ資源高に苦しむ国内企業は輸入コストの上昇に悲鳴をあげる。その「戦犯」扱いされているのが日本銀行の黒田東彦総裁だ。欧米など海外の...
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S&P500・日経平均、荒れ馬を乗りこなす「積み立て投資術」、ドルコスト平均法が効く
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「荒れ馬を乗りこなす「積み立て投資術」ドルコスト平均法が効く」今日は「...
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ハゲタカがいれば狙われそうな「含み資産株」:不動産・倉庫の割安株を見直し
今日は、最近話題になることが少なくなった「含み資産株」の話をします。今、日本の株式市場には、保有不動産に巨額の含み益があるにもかかわらず、株価が、純資産価値と比べて極めて割安な水準に留まっている銘柄が...
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方向転換できるか!? 異次元緩和からの「出口戦略」に2人の日銀審議委員が決定
「ポスト黒田」をにらんで注目された日本銀行の審議委員候補が決まった。大規模な金融緩和を推進してきた「リフレ派」とは一線を画す元バンカーらが指名され、日銀が異次元緩和からの「出口戦略」への方向転換になる...
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円安は景気には効かないが株価には効く。輸出企業の利益増は上場企業の利益増に
円安の景気への影響はプラスマイナスゼロ程度ですが、株価には様々な経路でプラスに働きます。(経済評論家塚崎公義)■円安の景気への影響は限定的かつての日本経済は、円高だと輸出が激減して不況になり、円安だと...
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円高も円安も景気への影響は一長一短?円安が金融引締めを招く時代が来るか
円高は景気に悪く、円安が景気に良いと言われていましたが、今では円高も円安も景気への影響は一長一短かも知れません。(経済評論家塚崎公義)■円安の輸出増効果が最近低下している日本経済は、輸出数量が円高で減...
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今が50年ぶりの円安なら今後は円高になるのか?経常収支は黒字も利子配当は再投資される傾向に
物価上昇率格差を勘案した為替レートが、50年ぶりの円安水準になっていますが、それは今後の円高を予想させるものではありません(経済評論家塚崎公義)。■物価上昇率格差を考慮すると今の為替レートは50年ぶり...
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ウクライナ危機で第3次オイルショックある?急落日経平均「買い場」近いと考える理由
●供給不安から原油先物急騰、世界株安続く●ロシアへの制裁を骨抜きにする3つの問題●第3次オイルショックを防ぐ4つの可能性●時間分散しながら買い増し●世界景気悪化がなければ日経平均は高値から2割程度の下...
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働き盛り年収「25年前より100万円以上減少」の衝撃! 岸田政権があえて公表した真意は?
「働き盛りの年収が、なんと25年前より100万円以上も減っている!」こんな衝撃的なデータが、2022年3月3日に開かれた政府の経済財政諮問会議の席上に提出された。データをまとめたのは政府の本丸・内閣府...