「アベノミクス」のニュース
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「キシダノミクス」は期待薄か? 与野党の選挙公約を5人のエコノミストが斬る(1)
「キシダノミクス」は期待薄か? 与野党の選挙公約を5人のエコノミストが斬る(1)。「令和の所得倍増」も「金融所得課税」も引っ込めてしまった岸田文雄首相の「キシダノミクス」。期待は「分配」によって、格差を是正してくれることだろうか――。一方、野党側も選挙公約に多くの「バラマキ」を打ち...
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投票日は「ハロウィン」だから、衆院選後の「株価は上がる」ってホント? そのとき、自民党は......
岸田文雄首相が政権誕生直後に掲げた「金融所得税制の見直し」による「岸田ショック」によって、株価が大きく下落している。その後、金融所得税制の見直しは先延ばしを表明したものの、原油価格の上昇などの要因が重...
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米国経済を迅速に正常化させた高圧経済政策、日本で導入を拒む政府と日銀のアコード
金融・財政政策のポリシーミックスコロナショックの収束を目指してきたバイデン米政権下で、金融・財政政策のフル稼働が続いたことにより、米国経済は世界に先駆けて金融政策の正常化に向かいつつある。この背景には...
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岸田政権、疲弊する国民の税金から台湾TSMCに5千億円援助…国益を損なう懸念も
アベノミクスに別れを告げる岸田文雄首相が掲げる経済政策の根幹を成す「新しい資本主義」は、財政規律なき究極のバラマキといえそうだ。政府は、日本工場建設を決めた半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)に対...
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後世はどう評価? 麻生太郎「財務相」 戦後最長も財政悪化、赤木ファイル、舌禍など疑問符多く......
岸田文雄政権の発足に伴い、2012年12月の第2次安倍晋三政権発足から8年9か月にわたり財務相を務めてきた麻生太郎氏が政権から去った。財務(大蔵)相としての在任日数は3205日となり戦後最長。戦前を含...
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現代人の生きていくうえで必要な教養 最近話題のリベラルアーツってなんだ?【尾藤克之のオススメ】
近年、「リベラルアーツ」という学問が注目されています。ギリシャ・ローマ時代の「自由7科」(文法、修辞、弁証、算術、幾何、天文、音楽)を起源とし、現代では教育機関に限定せず、現代人が社会で生きていくため...
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急激な円安にどう対応!? 明大の大敗で再び横一線、専修大がトップに躍り出る(第21節)【FX大学対抗戦 Aグループ】
急激な円安ドル高が進行。2021年10月15日には1米ドル=114円をつけた。じつに約3年ぶりのことだ。明治大学の佐野快斗さんはこうした状況を、原油高などの高騰もあって、「いわゆる、悪い円安になってし...
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日経平均は「積立投資」に最適な暴れ馬。NYダウより上げも下げも大
●荒れる日経平均、NYダウより値動きが荒い●値動きが荒いアセットへの投資では、積立投資が効力を発揮する●ファンドマネジャーにとってもうれしかった「積立投資」●積立投資のもう1つの効果、支出を収入の範囲...
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東京五輪後の不動産価格は本当に下落するのか? 噂を徹底検証してみた
不動産業界では、「東京オリンピックが終わったら首都圏の不動産価格は下落する」という噂がささやかれてきましたが、果たしてこの噂は本当なのでしょうか?そこで今回は、過去に開催された歴代オリンピック後の不動...
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令和版所得倍増計画という非現実。ちっとも新しくない「新しい日本型資本主義」
岸田新総理が打ち出した「令和版所得倍増計画」。果たしてこれを信じている人はいるのでしょうか。結論を先に言うと、ほとんどいないと思います。実際のところ、総理自身が雑誌のインタビューで“現実的ではない"と...
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岸田政権の経済政策は「アベノミクス」の修正 「金融所得課税」早くも後退、長年の課題が進展しないワケとは?
岸田文雄首相は2021年10月8日午後、衆参両院の本会議で、初めての所信表明演説を行い、富の分配によって中間層を拡大させることなどを目指す「新しい資本主義の実現」を打ち出した。岸田首相はアベノミクスを...
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与党勝利で上がる株は?株式市場が自民党大勝を警戒する理由:詳しくわかる衆院選(1)
●衆院選の投開票日は10月31日●解散の好機がなかった与党。総選挙勝敗のラインも大幅に下げる●岸田内閣に変わり、自民党優位の声が台頭するも…●マーケットは過去、衆院選前後でどう動いてきたか●株式市場は...
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岸田政権への期待低下、外国人投資家の見る目は変わるか?
●日経平均急落:中国・米国不安に加え、岸田政権への期待低下も影響●政治の変化をよく見ている外国人投資家●外国人投資家にとってネガティブに聞こえたポイント●外国人投資家は小泉内閣と第2次安倍内閣を高く評...
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ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(2)
2021年9月29日の自民党総裁選挙で岸田文雄氏(64)が新しい総裁に選ばれた。10月4日の首相指名の臨時国会で第100代の総理大臣になる。岸田政権になると、日本経済はどう変わるのか。日本株の行方はど...
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ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(1)
ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(1)。2021年9月29日の自民党総裁選挙で岸田文雄氏(64)が新しい総裁に選ばれた。10月4日の首相指名の臨時国会で第100代の総理大臣になる。岸田政権になると、日本経済はどう変わるのか。日本株の行方はど...
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人気ブロガー・テスタさん 中編:トレード中は1株に集中!市場の動きは見ない主義
※このインタビューは2018/11/07に公開した記事となります。人気ブログ『投資家テスタの投資日記─目指せ利益30億円』を運営する、凄腕デイトレーダー、テスタさんインタビューの中編をお届けします。今...
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週刊エコノミストが「安い日本」!?を特集 週刊東洋経済は「無敵の話し方」週刊ダイヤモンドは日立「財閥」
週刊エコノミストが「安い日本」!?を特集 週刊東洋経済は「無敵の話し方」週刊ダイヤモンドは日立「財閥」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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日本の大きな方向性を決める自民党総裁選 膠着状態の為替市場を揺り動かすのは誰だ!(志摩力男)
2021年9月29日(木)、自民党総裁選が行われます。事実上、野党が政権を取る可能性が極めて低い日本では、誰が自民党総裁(=内閣総理大臣)になるかが、極めて重要になります。安倍晋三首相の政策を引き継ぐ...
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人気投資家インタビュー まつのすけさん 前編 毎年3,000万円の安定収益!「イベント投資」の極意とは?
※このインタビューは2019/08/30に公開した記事となります。人気投資ブログ『TheGoal』の管理人である、まつのすけさんは30代前半の若さで「億り人」まで上り詰めた、実力派の個人投資家の1人で...
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生き残りをかけた「地銀改革」! その光と影とは? ―地銀業界分析2021―(慶応義塾大学 八田潤一郎さん)【企業分析バトル】
銀行というとどういったイメージをもつだろうか――。大学生からみると、一時より衰えたとはいえ、まだまだ就職活動で人気のある企業だ。外資系やメガバンクはもちろん、地方銀行も地域特化型として例外ではない。一...
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40代、50代で早期リタイアしたサラリーマンが語る「FIRE」の秘訣
最近様々な場面で「FIRE」という言葉を目にするようになりました。その「FIRE」とは「FinancialIndependence,RetireEarly」の頭文字4文字を取ったもので、経済的に自立し...
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総裁選は誰が制す?日本の課題と株価、為替は?詳しくわかる総裁選(2)
4候補の舌戦で過熱する総裁選!日本の次の首相を事実上決める自民党総裁選挙(9月29日投開票)が過熱してきました。岸田文雄・前政調会長、河野太郎・行政改革担当相、高市早苗・前総務相、野田聖子・幹事長代行...
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人気投資ブロガー・むらやんさん 後編:『完璧を目指さない投資』で好循環。損切りだけは、徹底を!
人気投資ブロガー「むらやん」さんインタビュー後編は、12年超にわたるトレードの日常から投資の哲学まで、お聞きしました。●ラッキーなデビューから一転、ジリ貧トレーダーに●損切りできない者は生き残れない●...
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ロジャーパパさんに聞く!投資初めて物語~最初はみんな初心者だった~
▼答えてくれた人ロジャーパパさん ▼Profile44歳。米国IT企業に勤務する兼業投資家YouTuber。2008年より日本株投資を始め、2017年までに個別株の値上りで1,500万円を利益確定。現...
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31年ぶりの株価最高値に浮かれていいのか! エコノミスト9人が警鐘を鳴らす「バブル崩壊」の再来?
株価が急上昇している。ついに2021年9月14日、日経平均株価の終値は3万670円10銭をつけ、1990年8月以来、約31年ぶりの高値となった。31年前といえば、人々は経済成長に浮かれ、この先もどんど...
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「政変」で激変! 週刊ダイヤモンドは「東証再編」、東洋経済「株の道場」 エコノミストは「マンション管理」
「政変」で激変! 週刊ダイヤモンドは「東証再編」、東洋経済「株の道場」 エコノミストは「マンション管理」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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日経平均年初来高値更新!マーケットが注目する総裁選日程と見どころ:詳しくわかる総裁選(1)
■関連記事≫総裁選は誰が制す?日本の課題と株価、為替は?詳しくわかる総裁選(2)事実上の首相が決まる自民党総裁選自民党総裁選が9月17日告示、29日投開票の日程で実施され、日本の次の首相が事実上決まり...
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第2話:株主優待の桐谷さん、優待に出会う「信用取引の大損で激貧に。優待で食いつなぐ」
※本記事は2018年取材し公開したものです。薬代に困り、持病の「治験」で新薬をもらう信用取引の「買い」(「売り」はやらない)ポジションで大もうけを企てていた株主優待名人・桐谷広人さんは棋士を引退した翌...
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サントリー新浪社長「45歳定年制」 賛否大激論だからこそ自社で「やってみなはれ」
「日本が三流国に落ちる前に、45歳定年制の導入を!」という爆弾提言が経済同友会のセミナーで飛び出した。サントリーホールディングスの新浪剛史(にいなみ・たけし)社長(62)が言い出した。サントリーといえ...
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政治的期待で日経平均は3万円到達。上値の「空白地帯」に挑めるか
●日経平均は一気に切り返し、3万円台に●まずは2月16日の高値が焦点に。その先の上値はどうなる?●「アベノミクス相場」時の動きを振り返る●TOPIXの目標値計算●日経平均・TOPIXの値動きを分足で分...