「アベノミクス」のニュース
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今こそ見直そう日本株!注目テーマを絞り込む
実は、今こそ日本株に注目すべき!というお話しと、注目テーマについてご紹介します。・長期的、中期的、短期的に出遅れている日本株・投資対象としての魅力の高さ・日本株の注意ポイント・注目テーマを絞り込む【長...
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2022年、盛り上がるのはエネルギー! どんどん上がる不動産!? 突っ走るぜ トラ!トラ!トラ!座談会の大胆予想(前編)
株式投資のアノマリー(経験則)に、「寅は千里を走る」がある。ただ、この投資格言には先があって、「寅は千里を往って千里を還る」という「往って来い」の相場という意味もあるらしい。歴史を紐解けば、1921(...
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金利上昇局面・配当利回りでの銘柄選びの注意点とは?
成長株下落の裏で起こり得る割安株の見直し買い2021年11月ごろから、成長株の下落が顕著になっているのは皆さんもご承知のとおりです。ここまで強かった銘柄も軒並み大きく下落し、いよいよ成長株の多くは天井...
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為替レートが日本の景気に与える影響とは。ドルの値段の決まり方も解説
かつては米国の景気拡大はドル安要因であったけれども、最近ではドル高要因になっている。これは為替レートが美人投票だからだ、と筆者は考えています(経済評論家塚崎公義)。■ドルの売買をする人は多様為替レート...
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悪いインフレが世界を襲う...週刊ダイヤモンド&週刊エコノミスト「インフレ特集」 週刊東洋経済「資格と検定」に注目
悪いインフレが世界を襲う...週刊ダイヤモンド&週刊エコノミスト「インフレ特集」 週刊東洋経済「資格と検定」に注目。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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S&P500・日経平均、荒れ馬を乗りこなす「積み立て投資術」、ドルコスト平均法が効く
今日は、「米国株や日本株に積み立て投資を始めたものの不安…」という読者の声があることに対して、私の考え方をお伝えします。これから投資を始める初心者の方に、ぜひ知っておいていただきたいことです。荒れる日...
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公共投資の効果は過小評価されている?公共投資と減税のメリットも解説
公共投資は無駄だ、と考えている人も多いようですが、公共投資は人々が考えているよりも効果が大きいと筆者は考えています(経済評論家塚崎公義)。■景気が悪い時は財政出動で景気を回復させる景気が悪い時は、失業...
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安倍内閣ブレーンだった京大教授、岸田首相の「所得倍増」支持するワケ
岸田政権が掲げる「所得倍増」計画。本書「なぜ、日本人の9割は金持ちになれないのか」(ポプラ新書)は、岸田首相が「正しい経済政策」を行えば、10年後には「所得倍増」は可能だ、と書いている。ただし、それに...
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金融緩和の景気浮揚効果が小さい理由
金融政策は引き締めによるインフレ抑制が得意で緩和による景気刺激は不得意です(経済評論家塚崎公義)。■景気過熱時の金融引締めは効果大金融政策は紐のようなもので、引っ張ることは出来ても押すことは出来ない、...
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米国株積立、設定日どうする?投信ならいつでもOK、ETFは月初1日を避けた方が無難
●米国株をグロース株投資のコアに●NYダウは過去32年日経平均を上回るパフォーマンスを実現●米国株&日本株両方に積立が良いと思う理由●積立投資の設定日:投信ならいつでも良いが、ETFは月初1日に集中し...
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今こそ絶対に気を付けたい!「株式投資の常識」に潜んだ落とし穴
マザーズ指数・成長株の急落で幕を開けた2022年皆さま、明けましておめでとうございます。2022年も個人投資家の皆さまへ有益かつ実践的な知識・情報の提供に努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いい...
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日本株下落の原因は、想定より早いシナリオ進行。目先の反発は買いの好機か否か
日経平均は好スタートの後、大幅下落2022年相場入りとなった先週の国内株市場ですが、週末1月7日(金)の日経平均は2万8,478円で取引を終えました。大納会だった昨年末終値(2021年12月30日の2...
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これはただの円安ではない? 2022年は運命の分かれ道!「日本にお金が戻る経路が見当たらない」(志摩力男の展望)
2021年1月6日、米ジョージア州上院決選投票が行われ、予想外に民主党が2議席を独占。その結果、民主党の上院支配が確定し、上院・下院・大統領も民主党という「トリプルブルー」が実現しました。米バイデン政...
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【企業分析バトル2021 総合結果】さすがの目のつけどころ 「テーマ」「株式銘柄」選びは時代の波に乗って!(児山将)
Season3となる「シューカツに使える企業分析バトルカブ大学対抗戦」が幕を閉じました。2021年はサプライチェーン問題から海運や半導体銘柄の急騰が目立ちました。その流れに乗った投資家が、大きな利益を...
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2022年は利上げで波乱!?物価高の沈静化がカギ!
2021年最後となる「トレンドマーケットスクールTOKYO」。今週の日本株は27日(月)から30日(木)まで取引が行われ、31日(金)は休場。2022年の年始は1月4日(火)の大発会でスタートとなりま...
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「波乱含み」でも「堅調」?2022年、日経平均は2万6,000円台~3万2,000円あたりを想定
●日経平均は3週連続上昇、三角もちあいを形成●目先の日経平均の想定レンジ:2万7,617円~2万9,429円●値動きが荒いわりに方向感に乏しい状況が続いた2021年●2022年はどうなる?:右肩上がり...
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早期リタイアで悠々自適!? 実際にFIREした人、サイドFIREしている人の資産形成法
最近よく耳にする「FIRE」と言う言葉。気になっている人も多いのではないでしょうか。FIREとは、「FinancialIndependence,RetireEarly」の各単語の頭文字を取ったものです...
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2022年の投資戦略は「成長株狙い」or「割安株狙い」どちらが勝てる?
●あなたは「成長株派?」それとも「割安株派?」●割安株を見つけるときに使う指標は成長株にはあまり使わない●大きな利益を目指すなら成長株。ただし留意点も●値下がりを避けたいなら割安株●割安=株価が上がる...
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外国為替と外貨金利の基礎知識
※本記事は2014年3月7日に公開したものです。「株畑」の為替知らず運用会社を何社も転職してみて、また、ファンドマネジャーなどと話して思うことだが、株式運用ばかりを手掛けて来た「株畑」の人は、外国為替...
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<4>投資で儲かった、と言う人がいない理由
投資小説:もう投資なんてしない⇒第1章なぜ、個人投資家は、儲かっていないのか?<第3話>投資で儲かった、と言う人がいない理由「ところで、先生、投資で儲かったという人があまりいないように思うのですが、な...
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コロナ禍で加速するデジタル化 2022年大予測【12月は、2022年をのぞき見する一冊】
2021年も残り1か月を切った。昨年来のコロナ禍でさまざまな活動が「自粛」され、人々は悶々とした生活を送っている。夏に開かれた東京オリンピック・パラリンピックの代表選手や、米大リーグのロサンゼルス・エ...
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有利な投資は、順張りor逆張り?外国人投資家は「○張り」している!
●あなたは「逆張り派?」それとも「順張り派?」●個人投資家の多くは逆張りをしている●長期上昇相場に強い逆張り●逆張りは下落相場やバブル崩壊に弱い●大ケガをしたくないなら順張り●そろそろ大きな下落には注...
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「3%の賃上げ」できるの? 岸田政権の官製春闘に屈した経団連に期待してもダメ! エコノミストが分析(2)
「3%の賃上げ」できるの? 岸田政権の官製春闘に屈した経団連に期待してもダメ! エコノミストが分析(2)。「来年の春闘では3%の賃上げを!」岸田文雄政権の要請を受けた日本経済団体連合会(経団連)が、「わかりました。総理の『新しい資本主義』のために尽力いたしましょう」とばかりに、賃上げに前向きの方針を打ち出...
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「3%の賃上げ」できるの? 岸田政権の官製春闘に屈した経団連に期待してもダメ! エコノミストが分析(1)
「3%の賃上げ」できるの? 岸田政権の官製春闘に屈した経団連に期待してもダメ! エコノミストが分析(1)。「来年の春闘では3%の賃上げを!」岸田文雄政権の要請を受けた日本経済団体連合会(経団連)が、「わかりました。総理の『新しい資本主義』のために尽力いたしましょう」とばかりに、賃上げに前向きの方針を打ち出...
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税優遇のアメで「企業に賃上げを!」 岸田政権に期待できるのか、エコノミストの評価は?
「令和の所得倍増」というド派手な看板こそ下げたものの、「企業に賃上げをさせる!」というスローガンを岸田文雄首相が打ち出した。その決め手として企業に付きつけるのが、法人税の減税という「アメ」による「賃上...
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株価はどんなときに上昇し、どんな理由で下落するのか。景気と株価と企業業績の関係
株価は景気の先行指標だと言われています。実際、内閣府の景気動向指数の計算でも株価は先行指数の計算に用いられています。株価が上がると景気が良くなるといった因果関係は、皆無ではないものの、決して強くないの...
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歯止めかからぬ円安・資源高! 追い風の「三井松島HD」の次の一手? 〈その2〉(慶応義塾大学 八田潤一郎さん)【企業分析バトル】
【7本目】食品に始まり、雑貨、クルマ。相次いで身の回りのモノが値上がりし、気づくとステルス値上げしていることも珍しくない。説明するまでもなく急速に進んでいるインフレによるものだが、改めてこれがインフレ...
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歯止めかからぬ円安・資源高! 追い風の「三井松島HD」の次の一手? 〈その1〉(慶応義塾大学 八田潤一郎さん)【企業分析バトル】
歯止めかからぬ円安・資源高! 追い風の「三井松島HD」の次の一手? 〈その1〉(慶応義塾大学 八田潤一郎さん)【企業分析バトル】。【7本目】食品に始まり、雑貨、クルマ。相次いで身の回りのモノが値上がりし、気づくとステルス値上げしていることも珍しくない。説明するまでもなく急速に進んでいるインフレによるものだが、改めてこれがインフレ...
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資本主義会議の提言で見えた岸田政権の「底の浅さ」 「安倍、菅路線」焼き直し、無難な内容のオンパレード!
岸田文雄首相肝入りの「新しい資本主義実現会議」は2021年11月8日、政府の経済対策(19日にも策定)に向けた緊急提言を発表した。ただ、その中身は安倍晋三、菅義偉政権で打ち出された既存政策の焼き直し感...
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「脱炭素」は地獄なのか、DX革命か? 週刊ダイヤモンドとエコノミストが特集 東洋経済は「ニッポン再生計画」
「脱炭素」は地獄なのか、DX革命か? 週刊ダイヤモンドとエコノミストが特集 東洋経済は「ニッポン再生計画」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...