「ソニー」のニュース
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海外売上高比率が9割…村田製作所が過去最高益、「世界シェア上位」経営の秘密
村田製作所は2023~25年3月期までの「中期経営方針2024」と2030年に向けた長期ビジョンを発表した。世界的に環境への意識が高まる中、脱炭素に向けた対応などを強める「戦略投資」という項目を新たに...
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日本の半導体産業復活への効果乏しく…補助金4千億円で台湾TSMC工場を誘致
「産業のコメ」と呼ばれる半導体の不足は、多くの業界にとって頭痛の種だ。スマホやパソコンの需要拡大で世界的に足りなくなり、自動車メーカーが減産に追い込まれるなど影響は甚大だ。政府は先端半導体工場の新設や...
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パートの社会保険適用の拡大。育児世代、わたしたちの本音は?
2022年10月にパートの社会保険(健康保険・厚生年金)の適用が拡大されます。これまでは従業員数501人以上の企業に勤め、一定要件を満たしたパートの方が社会保険に加入できましたが、2022年10月には...
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結局「専業主婦と共働きはどっちがいいの?」その割合と女性たちの本音とは
2016年からはじまったパート・アルバイトの社会保険適用の拡大ですが、2022年10月にはさらに対象が拡大となります。特定適用事業所の適用要件が500人超から100人超の適用事業所へ、短時間労働者の雇...
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SDGsへの取り組みの評価が高い企業ランキング2021【情報・教育/輸送/金融】、ソフトバンク、ヤマト、オリックス…
2015年9月に国連サミットで採択されたSDGs「SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)」。SDGsの認知度の向上とともに、企業の取り組みへの関心も高まっている。...
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2021年11月 人気記事ランキングTOP5
いつも「東証マネ部!」をご覧いただき、ありがとうございます。当サイトではほぼ毎日記事を掲載していますが、今回は2021年11月の新着記事で特に人気だった(アクセス数の多かった)記事を紹介していきたいと...
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セブンイレブン×あつ森 シール付きカップラーメン発売、シーフードとスープカレー味、コグミ・こんぺいとうも登場/あつまれどうぶつの森キャンペーン
セブンイレブン「あつまれどうぶつの森シーフード味ラーメン」セブンイレブンは12月8日から順次、「あつまれどうぶつの森」とのオリジナルコラボ食品を発売する。12月8日から開催する「あつまれどうぶつの森」...
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「本当は専業主婦になりたい」働く女性は約3割。専業主婦世帯の平均年収はいくら?
2022年10月にパートの社会保険適用が拡大されます。総務省統計局の「労働力調査(詳細集計)」によれば、90年代には専業主婦世帯より共働き世帯が増え、2020年は共働き世帯が1240万世帯、専業主婦世...
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事故連絡や保険金支払いが簡単、進化する「テレマ自動車保険」が続々 イーデザイン損保はDX型を発売
デジタルネイティブ世代を意識した新しい自動車保険、「テレマティクス自動車保険」が進化しながら、続々と登場している。インターネット損保のイーデザイン損保が、スマートフォンで契約手続きから保険金支払いまで...
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オリオンビール新社長に村野一氏、シック・ジャパン社長など歴任
オリオンビール新社長・村野一氏オリオンビールは12月1日に開催した臨時株主総会と取締役会で、新社長に村野一氏を選任した。また、社外取締役にズナイデン房子氏(日本マクドナルド上席執行役員チーフマーケティ...
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オンラインセミナーを始める人の必読書【テレワークに役立つ一冊】
オンラインセミナーを始める人の必読書【テレワークに役立つ一冊】。11月は総務省の「テレワーク月間」。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、一気にテレワークが浸透したが、新規感染者の減少とともに再び職場に通勤する人が増えてきた。しかし、テレワークの大きな流れは止まら...
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不動産会社がAI事業で成功。SREホールディングスのDXとは
企業のDXで重要といわれるのが、いかに“事業そのもの”をデジタルやテクノロジーで変革するかということ。たとえばDXの例として社内の手続きや管理をデジタル化するケースが見られるが、これは事業のDXではな...
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ソニー生命、社員の詐取事件が相次ぐ…バミューダ諸島の子会社から170億円送金
海外の子会社から不正送金し、約170億円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課が詐欺容疑でソニー生命社員の男(32)を逮捕した。逮捕を受け、ソニー生命は1日、「弊社社員の逮捕について」と題するプレスリリ...
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数撃ちゃ当たる作戦でカモシカを連射!「三好秀昌のニッポン探訪・取材ウラ話 第22回〜カモシカ」
ドライバー2020年3月号からスタートした新連載「(じつは)動物カメラマン三好秀昌の『ニッポン探訪』」。日本全国をSUVで駆けまわり、かわいい動物や最高の絶景を撮影してしまおう!という企画です。第22...
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ええっ! 最恐「オミクロン株」が株価上昇の追い風になるってホント? エコノミストの分析は...
新型コロナウイルスの最恐変異株、「オミクロン株」の脅威が世界の金融市場を揺さぶっている。2021年11月26日、日米欧など世界の株式市場が軒並み大幅下落した。パンデミックが再び世界を覆い、経済を凍り付...
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なぜアナログレコードは廃れ、なぜ今、人気再燃しているのか?CDのデメリット
30年前の「アナログレコード」ルポ音楽業界では、インターネットの「音楽配信サービス」が全盛となり、その一方でCDの売り上げが落ち込んでいる。そんな中、アナログレコードの売り上げが増えているのだという。...
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「バルミューダフォン」寺尾社長が弾いた算盤 新たな価値とデザイン性、高価格でも売れる商品で勝負!
国内で流通しているスマートフォンのメーカーと言えば、米アップルが過半のシェアを握り、残りを韓国サムソンや中国ファーウェイなどのアジア勢、ソニーやシャープといった日本勢で奪い合う構図だ。採算が合わずに撤...
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サラリーマン投資家インタビュー JACKさん 後編 JACKさん流IPO 投資のすすめ
サラリーマン投資家インタビュー JACKさん 後編 JACKさん流IPO 投資のすすめ。※このインタビューは2019/08/06に公開した記事となります。会社勤めをしながらIPO(新規公開株)をメインに株式投資を行い、2億円の資産を築き上げたカリスマ投資家、JACKさんインタビュー、後編...
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「悪い円安と原油高のダブルパンチ!」パウエルFRB議長再任で日本経済どん底? エコノミストはどう見る
世界経済に大きな影響を与える米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の再任が決まった。マーケットはこの人事に好感を持って反応したのか、一気に円安ドル高が加速した。しかし、その影で米国のインフレが高...
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SDGsへの取り組みの評価が高い企業ランキング2021【機械・金属/電気・電子】、トヨタ、キヤノンに続くのは?
2015年9月に国連サミットで採択されたSDGs「SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)」。SDGsの認知度の向上とともに、企業の取り組みへの関心も高まっている。...
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就活生必見、就職希望先の平均年収と平均年齢の調べ方とは
大学3年生の秋にもなると翌春に本格化する就職活動を前に、「どんな仕事に将来就こうか」「どんな会社を受けようか」とともに「やりがいのある仕事がしたい」「給料の高い企業に就職したい」と考えることも多くなる...
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「ガソリン補助金は効果ゼロ、業者の懐を潤すだけ!」エコノミストも新聞も猛批判する理由
ガソリン価格の高騰が止まらない。物価への影響も深刻だ。経済産業省は2021年11月16日、ガソリン価格を抑えるために石油元売り業者に補助金を出す方針を示したが、主要メディアやエコノミストのあいだで、猛...
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【東芝】会社の3分割って?その狙いと未来をプロが回答
東芝は2021年11月12日、2022年度から3年間の新たな中期経営計画を発表しました。会社発表によれば、企業価値の向上につなげるため、会社全体を事業別に3分割する方針を盛り込みました。早ければ2年後...
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ソニーが本気で行うEV開発。第1弾の「VISION-S Prototype」はどんな車?
今まさに大きな変革のときを迎えているのが自動車業界。「電動化」が本格的に進み始め、ガソリンから電気へ、エンジンからモーターへと車の構造が移り、それに伴って部品も変わっていくと考えられる。実はこの変革に...
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「年末高」に乗りたい?日米市場で株価上昇力が強いのは、どの銘柄?<br />
世界の株式市場は「業績相場」に移行しつつある米国市場では、前週末に下院議会が総額1兆ドル(約113兆円)の「インフラ投資法案」を可決したことが好材料となり、8日にSP500種指数、NYダウ(ダウ工業株...
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NTTグループ、再び結集で肥大化…「公正な競争を阻害」とKDDIやSBが意見書
NTTドコモは長距離固定通信のNTTコミュニケーションズ(コム)とシステム開発のNTTコムウェア(コムウェア)の2社を2022年1月に傘下に収める。コムとコムウェアは、持ち株会社NTTの子会社だが、ド...
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キャッシュレスの次はカードレス! 「おさいふケータイ」で先行していたはずが...... 立ち行かない日本勢の姿
現金の代わりにカードやスマートフォンで支払うキャッシュレスは、10%への消費税率引き上げに伴う政府の促進策に加え、2020年以降の新型コロナウイルスの感染拡大で認識された衛生上の理由から一気に加速した...
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【今日の一冊】パーパス 「意義化」する経済とその先
近年、環境問題やジェンダー、人種差別問題などに対して具体的な意見や態度を表明する企業が増えている。従来、企業の目的は利潤を増やし、株主の利益を高めることとされ、そのためにさまざまなものを犠牲にすること...
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えっ! 急騰中のガソリン価格を安くできる? エコノミストが指摘する「とっておきのカード」を政府が切らないワケ
レギュラーガソリンが、ついに1リットルあたり平均168円台に突入した。原油価格の高騰が止まらないのに、産油国でつくるOPEC(石油輸出国機構)プラスは2021年11月5日、追加の増産を見送り、現状の生...
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「脱炭素」は地獄なのか、DX革命か? 週刊ダイヤモンドとエコノミストが特集 東洋経済は「ニッポン再生計画」
「脱炭素」は地獄なのか、DX革命か? 週刊ダイヤモンドとエコノミストが特集 東洋経済は「ニッポン再生計画」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...