「JR四国」のニュース
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JR四国も特急の車内販売終了へ 「アンパンマントロッコ」などは継続
特急「しおかぜ」「南風」の車内販売が終了します。岡山~高知・宿毛間などを結ぶ特急「南風」(画像:photolibrary)。JR四国は2019年2月14日(木)、特急列車の一部区間で行っている車内販売...
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新観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」高知で運行へ JR四国
JR四国が、新たな観光列車「志国土佐時代(トキ)の夜明けのものがたり」を運行します。土休日を中心に土讃線の高知~窪川間を1日1往復する計画です。2020年春の運行開始を目指すJR四国は2019年2月5...
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JR四国の新型特急車2700系が登場! 2600系ベースに開発、日本の伝統意匠をアレンジ
JR四国の2700系特急形ディーゼルカーが登場。この車両は2600系がベースですが、車体傾斜装置は、車体を振り子のように傾けることでカーブを比較的速く通過できる「振り子式」を採用しています。「振り子式...
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夜行急行「はまなす」「まりも」の14系「ドリームカー」、東武鉄道「SL大樹」で復活!
かつて北海道の夜行急行列車に連結されていた14系客車「ドリームカー」が、東武鉄道の「SL大樹」で復活。グリーン車並みの設備とラウンジが特徴の車両です。2016年3月の「はまなす」廃止で、運用がなくなっ...
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「連絡船うどん」とは かつて鉄道連絡船の名物、いま駅に 「思い出の味」は進化
かつて国鉄・JRが運航していた宇高連絡船(宇野~高松)では、讃岐うどんがひとつの名物となっていました。現在は高松駅で、その名も「連絡船うどん」という店が営業しています。コシがなかった?「連絡船うどん」...
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「プラレール」ハッピーセットに登場 新幹線から「ひみつ」まで全9種 マクドナルド
日本マクドナルドが「プラレール」車両付き「ハッピーセット」を発売。新幹線からSLまで8種類と、史上初という「ひみつのおもちゃ」も登場します。2日間限定DVDプレゼントも日本マクドナルドは2018年11...
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「土讃線秘境トロッコ」限定復活 「志国高知 幕末維新号」で高知から高松へ JR四国
JR四国が旅行商品「復活!土讃線秘境トロッコ号でゆくキクハ、おうちに帰るの巻ツアー」を発売。高知から高松まで「志国高知幕末維新号」に乗車できます。スイッチバックや大歩危・小歩危をトロッコでJR四国は2...
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新幹線往復+特急乗り放題「四国くるりきっぷ」発売 大阪発は1万7000円
JR西日本が企画乗車券「四国くるりきっぷ」を発売します。大阪~高知、松山間などは、単純往復でもこのきっぷの方が安くなります。JR四国全線などが連続3日間乗り放題JR西日本は2018年10月25日(木)...
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形式消滅控えた121系電車のツアー開催 普段走らない区間も走行 JR四国
JR四国が「ありがとうコイルバネ!輝け後付けスカート!!最後の赤帯121系ファイナルツアー」を開催。形式消滅を控えた121系電車の旅を楽しめます。高松~今治を日帰り1往復2018年10月1日(月)、J...
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JR「秋の乗り放題パス」どう使う? 「青春18きっぷ」との違いを上手に生かす
JR旅客6社が発売している「秋の乗り放題パス」。春、夏、冬に発売されている「青春18きっぷ」と同じ普通列車乗り放題の企画きっぷですが、「18きっぷ」と全く同じというわけではありません。違いを生かしてう...
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トロッコ列車に併結したキハ185系の方に乗るツアー発売 JR四国
JR四国が、旅行商品「緊急企画!唸(うな)れDMF13HS!防げ空転!!志国高知幕末維新号の空転対策補機キハ185系乗車ツアー」を発売しました。「キハ185系一般車両に乗車できる貴重な機会」JR四国は...
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JR四国の夏の利用状況、豪雨の影響で前年を下回るも快速「マリンライナー」は健闘
JR四国が夏季期間とお盆期間の瀬戸大橋線と主要3線区の利用状況を発表。平成30年7月豪雨の影響で夏季・お盆期間とも前年を下回りましたが、快速「マリンライナー」は上回りました。快速「マリンライナー」は前...
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アンパンマンの特別編成列車、1日限定で運転 ゆうゆう+トロッコを連結 JR四国
瀬戸大橋線と「それいけ!アンパンマン」の30周年を記念し、JR四国が「ゆうゆうアンパンマンカー」と「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」を連結した特別列車を運転します。旅行商品として販売JR四国は2018年...
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豪雨不通の予讃線、9月中に全線復旧へ 予土線は8月10日に再開予定 JR四国
JR四国が、豪雨で被災し不通になっている4区間の運転再開見込みを発表。予讃線の卯之町~宇和島間は9月中に運転を再開する予定です。本山~観音寺間は8月9日に再開予定JR四国は2018年7月30日(月)、...
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数減らす「国鉄型」車両 ひと昔前の音や乗り心地が新たな「価値」に
数を減らしながらも使われ続けている、国鉄時代に造られた鉄道車両。ファンからは「国鉄型」と呼ばれ親しまれています。レトロな雰囲気を楽しめ、旅行派からも人気を集めそうです。国鉄の分割・民営化から30年現在...
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「青春18きっぷ」の代わりになる? 地域限定で発売されているJRフリーきっぷ
JRの普通列車が乗り放題の「青春18きっぷ」は5日(回)分のセット販売になっていて、日帰り旅行などでは使いにくい面もあります。このような場合、全国各地で発売されている地域限定のフリーきっぷを使うという...
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通勤電車のドア、ラッシュ輸送を支える工夫とは 「数」「幅」で変わる乗降時間
多くの乗客が乗り降りするラッシュアワーでも定時運転を確保するため、鉄道事業者は様々な対策を行っています。電車のドアもそのひとつ。混雑していても安全・正確に運行するための工夫が、ドアには詰まっているので...
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「モハ」「キハ」その意味は? 電車・気動車のカタカナ記号 グリーン車が「ロ」のワケ
電車や気動車の車体に表記されている「モハ」や「キハ」のカタカナ。これらは車両の仕様や設備などを表す記号です。それぞれ、どんな意味があるのでしょうか。車両の表記は法令で定められている鉄道車両を外から眺め...
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「青函トンネル&瀬戸大橋線開業30周年記念キャンペーン」開催 JR北海道・JR四国
JR北海道とJR四国が「青函トンネル瀬戸大橋線開業30周年記念キャンペーン」を開催。共同企画として、オープニングセレモニーやパネル展を開催するほか、JR北海道単独でオリジナル企画や記念商品の販売も実施...
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杖、袈裟、うどん…すべて「忘れ物」 独特すぎる四国の鉄道遺失物事情とは
列車や駅などにおける忘れ物は、東京メトロだけでも1日1000件を超えます。その多くは乗客が身に着けていたものですが、四国では、ここならではの珍しい忘れ物も少なくないようです。忘れ物に地域差は…?列車や...
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徳島県なぜ駅弁ない? 姿消し1年、変わる旅のお供
鉄道の旅を彩る「駅弁」ですが、その数は減りつつあり、徳島県内ではまったく販売されていない状態が続いています。背景には何があるのでしょうか。弁当業者、持ちこたえられず駅弁は鉄道のあるほとんどの県に存在し...
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巨大プラレール出現!? 0系新幹線風車両を「青いレール」で展示
鉄道イベント「伊予西条鉄道フェスタ2017」で、「鉄道ホビートレインプラレール号」の車両を特別公開。プラレールのように青いレールに乗った状態で展示されます。「伊予西条鉄道フェスタ2017」で特別展示J...
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フリーゲージトレイン導入見送り、どうなる長崎新幹線 鍵は佐賀県?
JR九州が長崎新幹線へのフリーゲージトレイン導入を見送る方針であると報道されました。長崎新幹線は今後、どうなるのでしょうか。そもそもフリーゲージトレインは、なぜ必要だったのでしょうか。新幹線と在来線を...
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東武の新SL「大樹」、乗務員が語る運転のポイント 2017年8月デビューへ訓練進む
東武鉄道に登場する新たなSL列車「大樹」。2017年8月の営業運転開始に向け、習熟訓練が進んでいます。この訓練運転について、機関士と機関助士に聞きました。真夏は60度以上に東武鉄道が2017年夏、新た...
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国鉄からJR、変わったのは体制だけじゃない? 字をよく見てみると…
1987年4月1日、国鉄(日本国有鉄道)が分割民営化されJRが発足しました。そのとき、変化は体制のみならず、「文字」にも訪れています。ある願いが込められたというその変化、別の鉄道会社では「異なる方法」...
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JR四国と台鉄が車両デザインを交換 友好鉄道協定締結1周年を記念
友好鉄道協定締結1周年を記念し、JR四国と台湾鉄路管理局が車両デザインを交換します。四国と台湾でスタンプラリー企画もJR四国は2017年3月15日(水)、台湾鉄路管理局(台鉄)との友好鉄道協定締結1周...
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JR四国の新型特急車2600系 「革新的車両」の名、四半世紀を越え受け継ぐ
JR四国が、約30年ぶりに製造した完全新型の特急形ディーゼルカー2600系。そこにはJR四国の、「世界初」を実現したある革新的車両の名前が受け継がれていました。「四国横断特急」JR四国の新しい特急形気...
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JR四国の新型特急車2600系、その車内は? 荷棚にある「緑のランプ」その意味
JR四国の新型車両2600系特急形ディーゼルカー、その車内には珍しいランプが備えられているほか、低い位置にあるSOSボタン、色の異なる座席など、さままな工夫があります。どんな車内になっているのでしょう...
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JR四国の新型特急車2600系「空気の力で高速走行」を選んだワケ
世界で初めて「気動車で振り子」を実現したJR四国。しかし新しい特急車両では、「振り子装置」ではなく「車体傾斜装置」を採用しました。そこにはいくつもの利点があるといいます。革新的だった先代の特急車両20...
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JR四国に約30年ぶり完全新型ディーゼル特急車2600系登場 全席コンセント、充実トイレ、車体傾斜
JR四国が、約30年ぶりとなる完全新型の特急形ディーゼルカー2600系を製造しました。全席にコンセントを備える、充実機能のトイレを設置するなど、特に快適性で大きく進化しています。1両900馬力車体は2...