「J-POP」のニュース
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石若駿×ロバート・グラスパーの歴史的共演、椎名林檎、岡村靖幸ら豪華セッション『JAZZ NOT ONLY JAZZ II』総括
9月18日、ドラマーの石若駿率いる次世代の実力派バンドが豪華アーティストと一夜限りのスペシャルセッションを行うライブイベントの第2弾、『JAZZNOTONLYJAZZII』が東京国際フォーラムホールA...
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中島みゆきについて語られた書籍発売決定、21年ぶりミュージック・ビデオ集の発売も
音楽評論家・田家秀樹がパーソナリティを務めるラジオ番組「J-POPLEGENDCAFE」が書籍になって12月に発売されることが決定。記念すべきVol.1は、中島みゆきについて語られた一冊となることが発...
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PLASTIC GIRL IN CLOSETが語る、シューゲイズへのアプローチ、理論と感覚のバランスを探った5年間
岩手を拠点に活動を続ける2人組バンド、PLASTICGIRLINCLOSETが約5年ぶりとなるオリジナルアルバム『HIGHHEART』をリリースした。本作は、一聴すると彼らのルーツである轟音ギターと浮...
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Mechatokが語るTohjiとの特別な絆、f5veとのコラボ、パラレルワールドのポップミュージック
ドイツ・ミュンヘン出身のDJ/プロデューサーであるMechatok(メカトック)は、Bladee、Ecco2k、ThaiboyDigitalといったDrainGangの面々をはじめ、チャーリーXCXや...
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kurayamisakaが語る「アルバム」というアートフォームの尊さ、喪失と夏の終わり
フジロック24のROOKIEAGO-GOに続き、今年はREDMARQUEEに出場。初日のトップバッターにもかかわらず、多くのオーディエンスが集結。轟音オルタナギターロックと瑞々しいメロディを宿したJ-...
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ヒップホップはどこから来て、どこへ向かうのか? 「Legend Has It」の思想と戦略
ナズ(Nas)&DJプレミア(DJPremier)、ゴーストフェイス・キラー(GhostfaceKillah)、モブ・ディープ(MobbDeep)、レイクウォン(Raekwon)、ビッグ・L(BigL...
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ALYSAが語る「LOOSE POPS」の本質 ガールグループ戦国時代に風穴を
aespa、LESSERAFIM、ENHYPEN、SixTONES、BE:FIRST、MAZZELなど、日本・韓国のトップアーティストたちの楽曲を手がける音楽プロデューサー・ALYSAが、クリエイティ...
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TREKKIE TRAX CREW、4人をフィーチャリングしたデビューEP『CORE 4』リリース
日本を代表するダンスミュージックレーベル<TREKKIETRAX>より、同レーベルの創設メンバー、andrew、Carpainter、futatsuki、SeimeiによるDJユニット/プロデューサー...
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明日の叙景、冬をテーマにした3年ぶりアルバムより「ツェッペリン」MV公開
国内外で活動を続ける・明日の叙景が、冬をテーマにした最新アルバム『ThinkofYou』を8月6日にリリースした。夏をテーマにJ-POPとブラックメタルをクロスオーバーさせた名盤2nd『アイランド』リ...
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大阪発デュオ「青い薔薇」が語る結成秘話、シューゲイザーとも共振する儚い感性、中国ツアーの成功
大阪を拠点に活動するロックデュオ、青い薔薇。張り裂けるような歌声に儚げな歌詞、そして憂いと激情が混ぜ込まれたサウンドは切実そのものだ。彼女たちが共通の影響源に挙げるリーガルリリーにも通じるチャイルディ...
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HALLEYと田中宗一郎が語る、エスニシティと音楽 「どこにも属さない」から始まる創造
RollingStoneJapan連載特集「POPRULESTHEWORLD」リニューアル第一弾のために我々が胸を張ってお勧めするバンドは自ら「アジアン・ソウル」と名乗るR&Bクインテット、HALLE...
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【フジロック’25総括】完全復活を超える大成功、音楽の奇跡に満ちた3日間を振り返る
「FUJIROCKFESTIVAL25」が7月25日(金)、26日(土)、7日(日)の3日間、新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催された。土曜1日券と3日通し券は完売し、前夜祭を含む4日間でのべ122,0...
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Vaundy、山下達郎、Suchmos、羊文学…フジロック「邦楽アクト」の見どころ
いよいよ今週末。フジロックフェスティバル25が、7月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催される。「近年最高」とも評される豪華ラインナップの中から、注目の邦...
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なぜBillyrromのギタリスト・Rinはソロプロジェクト「aint lindy」を動かすのか?
世界14カ国/地域のRollingStone編集部が新進気鋭のアーティストを選出する「Future25」2025年版にて、日本代表の1組として登場してもらった6人組バンド・Billyrrom。今年2~...
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HANAが語る真摯なメッセージ──「Blue Jeans」が描く、ありのままの強さ
HANAは、ダメージや傷を自身の美しき価値へと昇華させるグループだ。それを象徴する新曲「BlueJeans」が完成した。今年1月にオーディション「NoNoGirls」を経て結成し、4月2日、「ROSE...
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礼賛、野音で示した理想的な進化 サーヤと「お兄ちゃんたち」が鳴らす圧巻の2時間
6月28日、礼賛が日比谷野外音楽堂でワンマンライブ「礼賛と野音」を開催した。今年は夏フェスにも多数出演し、11月6日には日本武道館でのワンマンも控えるなど、勢いに乗る礼賛。この日はYouTubeでの生...
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Aile The Shotaが語る「向日葵花火」と平成ポップスの系譜 J-POPならではの「救い」の感覚
今年、春夏秋冬に楽曲をリリースすることを発表しているAileTheShotaが、夏ソングとして「向日葵花火」を完成させた。タッグを組んだのは、☆TakuTakahashi(m-flo)。AileThe...
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工藤大輝が語る、初セルフカバーアルバム、Da-iCE「スターマイン」での意外なアイデア
Da-iCEのリーダーとして活動し続け、昨年末には念願の『紅白歌合戦』初出場を果たすまでの存在となった工藤大輝。それまでの長き道程で負ったダメージを癒すように年始に膝の手術で入院するも、このタイミング...
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ロッキング・オンが手がける音楽花火『rockin'star Carnival』が10月4日に国営ひたち海浜公園で開催
TextbyCINRA編集部ロッキング・オンが手がける音楽花火『rockin'starCarnival』が10月4日に茨城・国営ひたち海浜公園で開催される。音楽と花火を融合させた『rockin's...
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Suchmos、横浜アリーナで再会を祝福した夜、成熟したやんちゃな悪ガキたちのグルーヴ
2025年6月21日・22日、Suchmosが横浜アリーナでワンマンライブ「TheBlowYourMind2025」を開催した。2021年から活動を休止していたバンドにとって、国内でのワンマンライブは...
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謎多きシンガーIwankofが素顔を初公開、新曲MV&初のミニアルバムリリース決定
作詞・作曲・編曲をすべて一人で手がける、覆面シンガーソングライターIwankofが、素顔を初公開した。2024年1月に発表した1stシングル「where???」以降、J-POPやJ-ROCKの要素にト...
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kurayamisaka、超満員のツアーファイナル 「魂が吹っ飛ぶ」轟音と叙情の一夜
2022年に東京都・大井町で結成された5人組バンド、kurayamisaka。NMEの「2025年注目すべき世界の新鋭アーティスト100組」にも選出された彼らが、新曲「sekiseiinko」のリリー...
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フィリピン発ボーイズグループSB19が語る、三部作完結作に込めた想い、日本カルチャーへの愛
2021年の「米ビルボード・ミュージック・アワード」にて、東南アジア出身アーティストとして初めてトップ・ソーシャル・アーティストにノミネートされたフィリピン発5人組ボーイズポップグループ=SB19(エ...
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バイトもできない10代の頃、自分を守ってくれた音楽。椎名林檎『勝訴ストリップ』で感じた「衝撃」
Textby嘉島唯Textby廣田一馬テストでいい点を取ったとか、親戚の手伝いをしたとか、そういう小さな報酬をかき集めて、ようやく買えるのが「CDアルバム」だった。1枚10~13曲が入って価格は300...
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ONE OR EIGHT、米国大手Atlantic Music Groupとグローバルメジャー契約締結
8人組ボーイズグループ・ONEOREIGHTが、米国AtlanticMusicGroupとグローバルメジャー契約(※一部アジア地域を除く)したことが発表された。ONEOREIGHTは、デビュー時よりO...
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Miso Extraが語る、日英ルーツが溶け合う甘美なポップス「もちもちって響きがマジで大好き」
英国人の父と日本人の母のもと、ロンドンで育ったミソ・エクストラ(MisoExtra)。バイリンガルの彼女は、英語と日本語が絶妙に混ざり合う不思議な歌を紡ぎ、にわかに注目を集め続けてきた。そんな彼女が届...
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メイ・シモネスが語る「一番影響を受けた音楽」ジャズ、チェット・ベイカー、歌とギター
今夏のフジロック出演も決定しているメイ・シモネス(MeiSemones)。自身のスタイルを「ジャズとボサノヴァにインスパイアされたインディーJ-POP」と形容する彼女の音楽は、さまざまな切り口から語る...
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名無し之太郎が語る、トレンドへの天邪鬼精神とリスナーへの愛から生まれた独自の音楽
「何者でもないあなたと鳴らす歌」を標榜する4人組ギターレスバンド、名無し之太郎。1stアルバム『名箋(読み:なふだ)』には、バンド結成後に初めて作った「融界」、WOWOW『連続ドラマWゴールデンカムイ...
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Kohjiyaが語る、POP YOURSで迎える“次の章” 「俺は苦悩すら楽しむ」
今年も千葉・幕張メッセで2日間開催される、国内最大規模のヒップホップ・フェスティバル「POPYOURS2025」。今年で4回目となるこのフェスは「2020年代のポップカルチャーとしてのヒップホップ」が...
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the brilliant green、結成30周年記念で1stアルバム初アナログ化
結成30周年を迎えるthebrilliantgreen(略称:ブリグリ)が、1stアルバムであり大ヒット作『thebrilliantgreen』の初アナログレコードを2025年9月17日に発売すること...