「自民党」のニュース
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総理は真榊、安倍元総理、高市政調会長は参拝
A級戦犯を合祀する靖国神社の春季例大祭に岸田文雄総理は21日、「内閣総理大臣・岸田文雄」の名で「真榊」を奉納した。例大祭中の参拝はしないとしている。一方、タカ派で知られる高市早苗自民党政調会長は参拝し...
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政党助成金 見直し時期か 今月78億円交付
国民1人当たり250円を負担する計算で国政政党のうち、交付申請をした政党に交付される政党助成金の4月交付分が20日、交付された。総額78億8413万250円になる。政党助成金の原資は「税金」。交付内容...
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洋上風力発電市場後押しへ 泉代表
立憲民主党の泉健太代表は千葉県銚子市の洋上風力発電事業を視察後「自民党政権では、遅れてきた分野だ」と指摘し「本来、国内の材料、資材、事業者も、もっと盛んになるはずだった。市場がちゃんと生まれるよう、立...
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辺野古が唯一、考えに変わりない 岸防衛相
岸信夫防衛大臣は12日の記者会見で記者団から、辺野古移設については政府試算でも最大12年かかるということから、2030年代半ば以降の完成になる見通しだが、沖縄県は辺野古移設では早期返還につながらないの...
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ウクライナ侵略停止させる対抗策は
自民党外交部会長の佐藤正久参院議員は12日アップした「日本政府は、今こそアジア外交の強化を!」とのブログで「12日の関係部会合同会議」での出席議員からの意見を紹介。「現在は有事であるため外相や副大臣、...
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文書通信交通滞在費 名称変更し日割り支給へ法案
在職期間1日でも100万円を支給する「文書通信交通滞在費」問題。12日の与野党協議で、直近の参院補選当選者に同様の問題が発生しないよう「月割り支給」から「日割り支給」に変更する法案を早期に成立させるこ...
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衆院小選挙区定数 審議会勧告通り措置を講ずる
金子恭之総務大臣は衆議院議員選挙区画定審議会が衆議院小選挙区定数について「10増10減」の区割り改定案を出した後も「東京を3だけ増やせばいい」などとご都合主義の意見が与党重鎮から発言されていることの受...
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32の1人区 野党候補1本化へ協議開始へ
夏の参院選挙で立憲民主党の泉健太代表が32の「1人区の1本化」へ、日本共産党、社会民主党党首に調整の申し入れを22日までに行った。野党候補の一本化に関しては共産、社民とも一本化への調整を急ぐよう、早く...
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河井案件、同時辞職し補選数絞るべき 蓮舫氏
立憲民主党の蓮舫参院議員は河井克行・杏里夫妻による参院選挙での大量買収事件で、金銭を受け取った広島県の自治体議員らが五月雨式に議員辞職し、補選が相次いでいる事態に「補選は税金で行われます。自民党国会議...
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もう一つの政権選択肢目指す方々と共に戦う
立憲民主党の泉健太代表は9日、自民、公明、国民民主の幹事長がトリガー条項凍結解除などの案件を巡り協議を始めたことに関して「昨年末には維新と国会活動を行い、その後、都民ファーストと勉強会、今日は自公と協...
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ジェンダー平等立ち遅れ 総理認める
岸田文雄総理は8日、「国際女性の日」に当たってのビデオメッセージで「我が国の現状はジェンダーギャップ指数が世界第120位であることに表れているように、諸外国に比べ、大変立ち遅れていると言わざるを得ませ...
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外務省は腰砕け、経済優先と佐藤自民外交部会長
政府は8日現在、物流を理由に日本領域のロシア機の飛行禁止をしていない。これに自民党の佐藤正久外交部会長は「EUは自分の物流を犠牲にしても露向けの海運を止めている。一方、EUの協力要請にも日本の物流を....
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核シェアリング「認められない」改めて総理答弁
岸田文雄総理は2日の参院予算委員会で米国の核兵器を日本国内に配備し日米共同で運用する「核シェアリング」について、改めて「政府として、非核3原則を堅持していく立場からも、原子力基本法をはじめとする国内法...
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ロシアへの追加制裁 国際社会と連携対応 総理
ロシア軍が24日、ウクライナの軍事施設を攻撃。ウクライナ情勢が深刻な事態に陥った。岸田文雄総理は同日、記者団に「国際秩序の根幹を揺るがすものだ」と厳しく非難。情報収集、事態の把握に努め、邦人の安全確保...
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金融所得課税強化「聞く力が実行力欠如に」苦言
立憲民主党の稲富修二衆院議員は22日の衆院本会議で所得税法等の一部を改正する法律案への反対討論の理由の一つに財源確保に向けた具体的な税制改正議論が政府与党内で低調であったことや、岸田文雄総理が自民党総...
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外交的、軍事的威嚇で終わること願う ひげの隊長
ひげの隊長で知られる自民党外交部会長の佐藤正久参院議員は23日、ロシア外務省が在ウクライナ大使館、領事館職員らをウクライナから出国させる決定をした報道を受け「大使館や領事館で書類等を燃やす煙も確認。露...
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予算賛否は首班指名程に重い 立憲・泉代表
立憲民主党の泉健太代表は21日、国民民主党が政府予算案に衆院で賛成に回ったことについて「驚いている。騙されてなければいいなと」と語り「予算の賛否は総理の首班指名と同じぐらいに非常に重たいものだ」と述べ...
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二之湯公安委員長「府連と示し合わせしてない」
二之湯智国家公安委員長(参院京都選挙区)が参院選前の2015年10月と16年4月に自身が代表を務める政治団体「新政経懇話会」や自民党京都府参議院選挙区第3支部を通して計2100万円を自民党京都府連に寄...
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共産に謝罪 共産除外・維新と組むも考えてない
日本共産党の穀田恵二国対委員長は15日の記者会見で、立憲民主党が日本維新の会、国民民主党での国対委員長代理間での協議の場を設定するとの方向を示したことに関して、立憲の馬淵澄夫国対委員長から「本意ではな...
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10増10減、審議会勧告に基づき必要な措置へ
金子総務大臣は15日の記者会見で、衆議院区割り「10増10減」に関して「衆議院選挙区画定審議会から区割り改定案の勧告を受ければ、勧告に基づき、速やかに、必要な法制上の措置を講ずることになるものと考えて...
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国対の立憲姿勢にネット上でも批判相次ぐ
立憲民主党の奥野総一郎国対委員長代理は14日、日本維新の会、国民民主党、衆院会派「有志の会」の国対幹部と会談し、4党派での会談を定例化していく姿勢を示している。これに日本共産党が入っていないことから、...
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13年ぶりの高水準も「トリガー条項」適用せず
松野博一官房長官は10日の記者会見で、自身が座長を務める「原油価格高騰に関する関係閣僚会議」を同日開いたとし、ここで「これまでのガソリン高騰への対策は一定の効果をあげているものの、原油価格が13年ぶり...
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官房機密費「公開ルール必要」共産・志位委員長
日本共産党の志位和夫委員長は3日、使途公開しなくてよい官房機密費「政策推進費」の支出額が菅内閣で12億4000万円に上っていたことや当時の官房長官・加藤勝信氏が昨年10月1日の退任日当日に8500万円...
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佐渡の金山 登録後押しへ自民外交部会ら決議
自民党の外交部会(部会長・佐藤正久参院議員)、文部科学部会(部会長・山本ともひろ衆院議員)、外交調査会(会長・衛藤征士郎衆院議員)、文化立国調査会(会長・山谷えり子参院議員)、日本の名誉と信頼を回復す...
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衆院小選挙区「10増10減」は法定だ 馬淵氏
立憲民主党の馬淵澄夫国対委員長は1日、記者団に答え、「一票の格差是正」に関する衆院小選挙区の「10増10減」について「これは法定されていること。間違っても、10増10減は大変だから3増3減だ、などとい...
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文通費の在り方 8日から与野党で協議スタート
国会議員に毎月100万円支給される「文書通信交通滞在費」の在り方について、1日、与野党国対委員長が会談(6会派出席)。衆参の国対委員長代理クラスが参加する協議会を設置し、8日から協議をスタートさせるこ...
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佐渡金山推薦なら戦時の強制労働認める必要ある
日本共産党の志位和夫委員長は31日までに「佐渡の金山は党としても世界文化遺産に値すると考える」としたうで、世界文化遺産に推薦する場合には世界遺産が『人類の知的・精神的連帯に寄与』(ユネスコ)するもので...
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税金原資の政党助成金、使用総額8500億円超
日本共産党は機関紙赤旗で国民1人当たり250円を負担する計算で算出され、税金が原資の「政党助成金」が制度創設(1995年)以来、昨年までの27年間で8539億6300万円に上っていることを27日、報じ...
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同性婚制度導入、ハードルの高さを示唆 総理
岸田文雄総理は19日の衆院本会議(国務大臣の演説に対する代表質問)で「選択的夫婦別姓」「同性婚制度」の導入に関して、党議拘束を解除して、審議・採決することを提案され、「党議拘束は各党で判断することであ...
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金融所得課税に触れなくなった、入管法も後回し
立憲民主党の泉健太代表は岸田文雄総理の施政方針演説について、17日、記者団に答え「誠実な人柄が出ていると思いながら」拝聴したとしながらも、中身については「岸田総理らしさがどんどんぼやけているのではない...