「麻生太郎」のニュース
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【独裁クイーン】高市首相"やりたい放題"スケジュール2026~2028
先の衆院選で歴史的大勝を収めたことで、永田町を制圧した高市早苗首相。2028年の参院選まで国政選挙がないということもあって、今後は彼女の政策案が相当国会を通りやすい状況になった。では、その具体的な中身...
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勝ち馬に乗ったはずなのに...。政権与党の"アクセル役"・維新の会の足元がおぼつかないワケ
衆院解散の直前、政界再編を掲げて公明と立憲がタッグを組んだ中道改革連合だったが、総選挙での大敗により早くも壊滅状態だ。一方で、圧勝した自民党の政権与党のパートナーとして「勝ち馬」に乗った感のあるのが維...
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首相人気に丸乗りした自民党の本音「高市首相はとにかくニコニコ笑っていればいいんだ」
良くも悪くも今回の衆院選で最も注目を集めたのは、高市〝アンストッパブル〟早苗首相だった。彼女のやらかしぶりに自民党内では困惑が広がった......と思いきや、そうでもないらしい。今回は首相のアレな言動...
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「進次郎首相」の可能性は永遠にゼロ!? 高市内閣誕生で小泉氏が引いた最悪の貧乏クジ
公明党の離反といった難局を経ながら、日本維新の会の連立入りを取り付けて、なんとか高市早苗新内閣が船出した。初の女性首相というセールスポイントが奏功してか、各社の世論調査では軒並み高支持率をマーク。タカ...
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【モーリー・ロバートソンの考察】高市新総裁が直面する「ファン」と「現実」の大きな乖離
『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、党内外のさまざまな状況から「がんじがらめ」でスタートする自民党・高市早苗新体制の今後について考察...
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実は麻生太郎氏の策略通りとの声も...。「自公連立解消」の裏側と高市総裁に残されたウルトラC
公明党が10月10日、自民党の高市早苗新総裁に対して連立政権からの離脱を申し出て、野党時代を含めて26年に及んだ協力関係に終止符を打った。自民は単独少数与党に陥り、臨時国会での高市氏の首相指名に暗雲が...
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高市総裁爆誕で連立政権にヒビ!? 公明党内には大激震が走っている!
退陣表明した石破茂首相の後任を争った10月4日の自民党総裁選は、「小泉進次郎氏大本命」との下馬評を覆して、3度目の挑戦となった高市早苗氏が勝利した。まさかの結果に、勝ち馬に乗るべく小泉氏を担いだ陣営関...
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自民執行部人事、麻生色が強く反映
自民党新執行部の人事が7日の総務会で高市早苗新総裁の下、発表された。麻生太郎氏が副総裁となり、幹事長に麻生氏の義弟・鈴木俊一氏が就任した。鈴木氏は財務大臣や党の総会長を歴任している。夫婦別姓に反対。直...
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ナゾだらけの「熱狂なき総裁選」 あれ? 自民党、全員日和ってる?
10月4日に投開票が行なわれる自民党総裁選。5人の候補者はそれぞれ自身の政策や新総裁当選への意気込みを語っているが......どの陣営にも予定調和感が漂う。7月の参院選に大敗し、国会内で劣勢に立つ自....
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麻生太郎の不気味な動き、したたかに立ち回る林芳正陣営...。自民党総裁選の隠れたキーマンたちのサバイバル暗躍に注目!
9月7日の石破茂首相の辞任表明を受け、ついに動き出した次の総裁=総理選びの戦い!だが、今回の総裁選は永田町を取材する記者からすると「いつもと様子が異なる」という。参院選の敗北を受け、崖っぷちに立つ.....
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「石破おろし」を静観のあの人が漁夫の利に!? 混迷極まる自民党総裁選のゆくえ
石破茂首相が9月7日、辞任を表明。9日には、10月4日に総裁選挙が行われることが決定した。ここまで「石破おろし」の急先鋒になっていたのは、麻生太郎最高顧問。自身が首相在任時に裏切られた石破首相への恨....
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官房機密費・政策推進費 総選挙期間 支出増
日本共産党の機関紙「赤旗」は6日、官房機密費が衆院解散・総選挙時期に「通常より高いペースで支出されていたことが本誌調査で分かった」と報じた。1日平均約383万円としている。報道によると10月8日に92...
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今国会での政治資金規正法改正へ議論加速を指示
岸田文雄総理は7日夕、記者団に政治資金規正法改正についての問いに「6日、実務者と会い、自公協議等、幹事長の下で今週中にもまとめを行うよう、協議を加速するよう指示したし、8日も幹事長に確認をした」と述べ...
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政治刷新本部議論「絵に描いた餅」にならぬよう
自民党派閥による政治資金パーティーをめぐる裏金作りなど政治資金規正法違反(不記載、虚偽記載など)罪への東京地検特捜部の立件が注視される中、自民党は岸田文雄総裁直属の「政治刷新本部(本部長・岸田総裁)」...
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IAEA以外で安全性再調査し公表すべきの声も
東京電力福島第一原発事故で増え続ける放射性物質に汚染された水のALPS処理水の海洋放出が近づく中、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長が海洋への放出方法や設備に対する評価の包括報告...
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茂木幹事長ら続投、政調会長に萩生田氏 自民
自民党は10日、岸田文雄総理の組閣前に党の役員人事を実施、麻生太郎副総裁、茂木敏充幹事長、高木毅国対委員長、梶山弘志幹事長代行、小渕優子組織運動本部長の続投を決めた。新役員では総務会長に遠藤利明元東京...
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(旧)統一教会からの支援「票の割り振り」も
自民党の青山繁晴参院議員が自身のブログ「青山繁晴の道すがらエッセイ」で7月18日にアップした「自民党の立候補者と(旧)統一教会の関係をめぐって、わたしが参院選の前に行動したこと」の中で、選挙をめぐる教...
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「国葬がふさわしい、最大限協力」茂木幹事長
自民党の茂木敏充幹事長は19日の記者会見で、麻生太郎副総裁から、安倍晋三元総理の国葬について「吉田茂元総理の時は10月20日にお亡くなりになって、10月31日に国葬ということになった。非常に短い期間で...
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「(麻生氏)バカにしている」立憲・西村幹事長
「消費税減税なら社会保障3割減」(茂木敏充自民幹事長)「政府は野党のいうことは聞かない」(山際大志郎経済再生大臣)など自民幹部や閣僚に問題発言が相次ぐ中、今度は自民党副総裁の麻生太郎元財務大臣が「弱い...
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憲法への各党姿勢の違い より鮮明に
5月3日、憲法記念日にちなみ、各党が談話を発表。憲法に自衛隊を明記する、緊急事態条項を設けるなど、改憲を目指す自民党は「改憲へ国民議論の喚起は国会議員の責務」などと機運盛り上げに躍起。「改憲の早期実現...
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発言根拠示していただきたい! 連合会長に抗議
日本共産党の志位和夫委員長は16日の記者会見で、連合の芳野友子会長が「共産は指導部が決めたことを下におろしていくトップダウン型。民主主義の我々と共産の考え方は真逆の方向を向いている」と発言したことに対...
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麻生発言は「一次産業の皆さん傷つける発言」
自民党の麻生太郎副総裁が「北海道のコメが温暖化でおいしくなった」と語ったことに関して、立憲民主党の枝野幸男代表は「客観的な事実として、北海道のコメ作り農家の皆さんや研究所などがこの間、大変なご苦労をさ...
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麻生氏の言葉、道民として悲しい思い
地球温暖化の危機感の希薄さと地域の付け焼刃的知識を露呈した自民党の麻生太郎副総裁発言に批判の声があがっている。ネット上では「麻生氏の言葉、道民として悲しい思いをしました。まったく観点がずれています」な...
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麻生氏発言に、岸田総裁が「申し訳ない」
自民党の麻生太郎副総裁が北海道での街頭演説で「温暖化のおかげで北海道のコメがうまくなった」などと農家の苦労や品種改良による努力を置いて、北海道のコメがおいしくなったのは地球温暖化のおかげと温暖化歓迎と...
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北海道をバカにしないで 麻生自民副総裁発言に
自民党の麻生太郎副総裁の北海道での街頭演説に対する発言への抗議が相次いでいる。麻生氏は25日に衆院選自民候補の応援演説に入った際、北海道のコメについて「平均気温が2度上がったおかけで北海道のお米はおい...
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麻生さん『コチピカリ』でなく『ゆめぴかり』
自民党の麻生太郎副総裁が北海道での応援演説で「温暖化したおかげで北海道のコメはうまくなったろ。北海道米は昔は『厄介道米』と言われてたじゃないの。それなのに今はコシヒカリだ、コチピカリだ、おぼろづきとか...
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敵基地攻撃能力 総理、高市氏に歩み寄り
岸田文雄総理はミサイルが発射される前に相手国の基地をたたく「敵基地攻撃能力の保有も選択肢のひとつ」と検討するテーブルに載せているが、読売新聞のインタビューに「現実的なあらゆる選択肢を検討する姿勢は大事...
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金融所得課税の見直し、早くも挫折 岸田総理
成長と分配の中で岸田文雄総理が自民党総裁選で強調してきた「金融所得課税の見直し」が早くも挫折し、検討さえ先送り。安倍・菅政権と変われない弱腰姿勢が浮き彫りになった。岸田総理は10日のフジテレビ「日曜報...
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新資本主義創る議連 最高顧問は安倍・麻生両氏
岸田内閣は4日、基本方針に「新しい資本主義の実現」をあげ、閣議決定した。「富める者と富まざる者、持てる者と持たざる者の分断を防ぎ、成長のみ、規制改革・構造改革のみではない経済を目指すための『成長と分配...
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信頼回復へ3Aに沿わない案件も形にできるか
岸田内閣は政府としての基本方針を4日、閣議決定した。「一人一人の国民の声に寄り添い、その多様な声を真摯に受け止め、かたちにする、信頼と共感を得られる政治が必要」とし(1)国民の声を丁寧に聞き、政策に反...