「東京大学」のニュース (550件)
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社長の出身大学ランキング、相変わらず「日大」無双 40歳未満は「慶應」が最多
帝国データバンクは7月30日、全国社長出身大学分析の結果を発表した。調査は2019年6月時点の企業概要データベース「COSMOS2」(約147万社収録)から個人・非営利・公益法人等を除く企業の社長出身...
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子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点
日本のメディアに欠ける科学的素養について、子宮頸がんワクチンをテーマに述べたい。8月26日付けの毎日新聞が「子宮頸がんワクチンウイルス感染に9倍の差再開求める」との日本産科婦人科学会の声明を報道した。...
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<元TBS・社会部長が辛口批評>今のジャーナリズムはテレビ/新聞よりラジオが面白いのはなぜだ?
TBSで長い間報道の職場にいた人間として、また人生70年を迎えたものとして、今のジャーナリズムにいろいろ言いたいことが出てくる。まずジャーナリズムの問題として次のようなことが挙げられる。・安倍政権の安...
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日本IBM最高顧問の転落人生 女性のスカート内を盗撮
よもやというべきか…。日本経済界のVIPが、トップから転げ落ちた。日本IBM最高顧問(当時)の大歳卓麻(おおとし・たくま)氏(63)が、JR駅構内で女性のスカート内を盗撮したとして、東京都迷惑防止条例...
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新潟・山形地震でわかった「次は日本海大津波」の恐怖(1)今後も同程度規模の地震の可能性
平日夜のリラックスタイムに襲いかかった新潟・山形地震は死者こそ出なかったものの、ケガ人は30名を数え、今後の余震も懸念される。そうした中、クローズアップされるのが、巨大津波の恐怖なのである。新潟県村上...
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サプリメントの天然原料と合成原料にはどんな違いがあるのか?
サプリメントを製造するには、もちろん原料が必要ですが、その原料は天然由来のものと合成原料の2つに大別され、それぞれにメリットとデメリットがあります。まずは見分け方です。商品が天然原料か合成原料かはパッ...
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部下や同僚が「うつ病」になったら? リワークのプログラムの提供施設は全国200以上に拡大
うつ病で休職中の人が、毎日決まった時間に病院に通い、同じような仲間とともに再発を防ぐためのプログラムを受ける「うつ病のリワーク」。そのリワークが受けられる医療施設は、全国で180以上とその数は増えてい...
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元号専門家語る「政治的意図はあったが政治的ではない『令和』」
元号専門家語る「政治的意図はあったが政治的ではない『令和』」。<初春の令月にして、気淑く風和ぎ――> 新元号「令和」は、日本最古の歌集『万葉集』の「梅花の宴」の漢文で書かれた序文から採用された。『万葉集』に詳しい上野誠・奈良大学教授が解説する。...
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反性差別と「性別二元論」批判を切り離したフェミニズムの失敗を繰り返してはいけない【道徳的保守と性の政治の20年】
「男女共同参画社会基本法」が制定した1999年前後から巻き起こったフェミニズムへのバックラッシュ。このバックラッシュ派は、現在アンチLGBT運動を行っている団体とかなりの部分で重なることが確認されてい...
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三浦瑠麗がついに安倍政権の有識者会議「安保懇」メンバーに!"上から目線"御用学者のお粗末すぎる知識レベル
「国民を守るために真に必要な防衛力を見定めていく必要がある」「サイバーや宇宙空間など新たな領域で優位性を保つことが死活的に重要だ」──総裁選に向けて"やってる感"の演出に躍起になっている安倍首相がこう...
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世界トップ50の大学に受かれば550万円 山口県萩市が奨学金「生徒が高い志持つきっかけに」
山口県萩市は2019年度から、世界のトップ50大学の合格者に、入学金や授業料の一部を支給する「萩市グローバル50奨学金事業」を始める。萩市教育政策課の担当者によると対象は、高校3年間萩市に住所があり、...
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東大集団わいせつ生んだ精神構造 自己分析まで“上から目線”
東大生・東大大学院生の計5人による集団わいせつ事件で、強制わいせつや暴行の罪に問われている河本泰知被告(22)の公判が7日、東京地裁で開かれ検察側は懲役1年6月を求刑した。今年5月、河本被告の部屋で泥...
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失うだけの「日米貿易協定」…懸念される“ホルモン牛問題”
「今回の日米貿易協定は、米国が欲しいものだけを取って、日本は失うだけの結果に終わりました。トランプ大統領は日本に対し、現在2.5%の自動車の輸出関税(乗用車)を“25%まで引き上げる”と脅してきました...
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東京大学ほか 海中ロボットによる海氷裏面の全自動計測に成功
東京大学ほか自立型海中開発海氷裏面の全自動計測に成功南極海への調査に(参照:理研水表面における「フェノール」の光化学反応の直接観察に成功)東京大学生産技術研究所附属海中観測実装工学研究センターの巻俊宏...
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首相を支配する官邸ポリス、闇の警察集団…首相の敵対人物を追い落とし、世論操作
元警察キャリアが書いたリアル告発ノベル、というキャッチコピーで、『官邸ポリス総理を支配する闇の集団』(講談社)という小説が昨年末発刊された。著者とされる幕蓮はこれまでの著作歴はなく、メディアにも登場し...
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10~20代が選ぶ2020年の流行予測ランキング 「QuizKnock」「鬼滅」「四千頭身」などが1位に
LINEは1月9日、「若者の流行」に関する調査結果を発表した。調査は12月にネット上で実施し、LINEを利用する15~24歳の男女3863人から回答を得た。「YouTuber」「お笑い芸人」「歌手・ア...
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脊柱管狭窄症は鎮痛剤だけでは治らない!「血管拡張薬」で血流を促進すれば症状が緩和する
先天的または後天的に神経が通る「脊柱管(せきちゅうかん)」が狭くなり、脊髄や神経が圧迫されるために、腰椎(ようつい=背骨の腰の部分)や頸椎(けいつい=背骨の首の部分)の脊柱管に病変が現れる難疾患、それ...
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NHK「本能寺の変」特番、「超面白い」と話題沸騰…見直される明智光秀像、信長暴走阻止説
主君、織田信長を討った謀反人。明智光秀のそんなイメージはここ十数年で見直されるようになり、歴女にも人気になっている。現在放送されているNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では光秀の生涯が描かれている。3月1...
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菅首相は独裁者のくせにポンコツだった! あらゆる質問に「承知してませんでした」、「自助」の中身を問われ「手洗いとマスク」
昨日5日におこなわれた参院予算委員会で、日本学術会議の任命拒否について新たな事実が判明した。菅義偉首相は4日の衆院予算委員会で、6人の学者を除外することについて「(内閣府が決裁案を起案した)9月24日...
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「五体満足な子供が生まれて欲しい」は障がい児差別なのか!?
遺伝子を壊して、遺伝子の働きを調べる「ノックアウト法」は、生命科学分野で多大なる貢献を果たしてきた。その功績が認められて、私のユタ大学時代の知人であるマリオ・カペッキィ氏は2007年にノーベル医学生理...
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悠仁さま お茶大附属ご卒業!学習院の伝統より「自主性」選ばれた12年
3月17日、悠仁さまはお茶の水女子大学附属中学校の卒業式に出席された。幼稚園から12年間通ったお茶大附属を離れ、4月からは「提携校進学制度」を利用し合格された筑波大学附属高校に進まれることとなる。...
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コロナに津波に刺傷事件…異例の受験シーズン
TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」1月15日(土)、16日(日)に大学入学共通テストが行われましたが、15日には東京大学で受験生らが刺される事件。...
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悠仁さま 現実味帯びる東大入学計画…秋篠宮ご夫妻が“高学歴”期待されるワケ
「いよいよ悠仁さまの中学校生活も、あと2カ月あまりになりました。以前から注目されてきたご進学先ですが、筑波大学附属高等学校で間違いないようです」 そう語るのは皇室担当記者。 悠仁さ...
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コロナ対策「春から夏に局面が変わる」と専門家が語る理由
「今後の新型コロナウイルスの新規感染者数を試算してみると、ピークアウト後、5月以降までなだらかに減少する可能性も十分にあります。そこで大切なことは、第6波での経験を、これからのコロナとの向き合い方に生...
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悠仁さま「筑附」に初登校 身長“紀子さま超え”の急成長に驚きの声
秋篠宮家の長男・悠仁さまは3月17日午後、ご進学先の筑波大学附属高校で開かれた入学準備会に出席された。母・紀子さまとご一緒に「筑附」への初登校となった。 この日は午前中に、お茶の水女子大学附...
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“東京五輪でデルタ株亜種が世界拡散”発表が波紋「やっぱり」「だから反対したのに」
日本で独自に変異し、“第5波”の主流となった新型コロナウイルスのデルタ株の亜種『AY.29』。8月3日に「AY.29は東京オリンピック・パラリンピックの開催で海外に広がっていた」と発表され、ネットで波...
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オミクロンで“軽症死”が急増中…医師は「肺炎より持病の悪化」と指摘
「新規感染者数が減ってきて、世の中には『オミクロン株は重症化しない』『第6波はピークアウトした』といった楽観論が出ていますが、中等症や重症患者を診ている医療現場では、第6波はまだ終わっていない。急速に...
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日本の技術で世界の震災死を減らす
東日本大震災から、明日で11年。最近では、海底火山の噴火があったり、日本だけでなく、世界規模で震災への備えが必要ですが、特に世界では、耐震化を急がなければいけない建物があり、問題となっています。その耐...
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『サンモニ』姜尚中氏、ウクライナ侵攻は「内戦に近い、兄弟殺し」発言で疑問の声相次ぐ
10日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、東京大学名誉教授の姜尚中氏がロシアのウクライナ侵攻は「内戦に近い」と発言したことが物議を醸している。番組では、ヨーロッパ諸国を中心にロシア外交官の追放...
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愛子さまに“政略婚”の危機…自民党から“旧宮家男子との結婚”望む声
「感染防止の観点から、普段は大学には通学せず、全科目をオンラインで受講しております」 3月の記者会見でそうおっしゃっていた愛子さま。この4月に大学3年生になられた。愛子さまはこの2年間ずっと...