「海上自衛隊」のニュース
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「大和」と一緒に戦った“九死に一生”極めし軍艦、その稀有な経歴って? 今も”実は守ってます!”
戦艦「大和」が沖縄特攻作戦を行い、坊ノ岬沖で沈没してから、今年で80年。この戦いに共に参加し、生き残った駆逐艦がありました。「大和」と一緒に戦った駆逐艦「涼月」戦艦「大和」が沖縄特攻作戦を行い、坊ノ岬...
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海自所属じゃない?「自衛隊海上輸送群」本格始動へ! 輸送艦もドンドン増えるぞ
今後ドンドン規模が大きくなります。中谷防衛大臣も期待感を明示防衛省は2025年4月6日、陸海空共同の部隊で、主に陸上自衛官が船舶の運用を担う「自衛隊海上輸送群」の編成完結式と、輸送艦「にほんばれ」(基...
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「ズラリと並んだ護衛艦」が一斉に出港!“壮観すぎる光景”を捉えた写真を海上自衛隊が公開
護衛艦が一斉に抜錨!「艦隊の出港風景」を捉えた写真が公開海上自衛隊・第4護衛隊群は2025年4月2日、艦隊が一斉に出港する様子を捉えた写真を公式Xで公開しました。海上自衛隊の護衛艦(画像:写真AC)海...
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艦内のドアにヘンなマーク「それ、破壊工作対策です」 横須賀に寄港したイタリアのNEW軍艦、内部みてきた!
海上自衛隊の横須賀基地に初寄港したのは、イタリア海軍のフリゲート「アントニオ・マルチェリア」です。集まった報道陣に公開された同艦の艦内には、日本の護衛艦では見慣れないものをたくさん見つけることができま...
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高速船から大砲ドーン!陸でもドーン!? 異形すぎる「どこでも迫撃砲」を離島防衛に使う国とは?
陸上自衛隊が「離島防衛」の専門部隊を設立するなど、態勢整備を進めています。しかし、実際の作戦を考えた場合、不足感が否めないのが火力支援能力です。その解決策になり得る装備が、北欧の軍隊にありました。離島...
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自衛隊が中国海軍の「巨大空母」を確認!“艦載機テンコ盛り”で日本近海に出現!? 防衛省が画像を公開
中国版の空母機動部隊!?艦載機が発艦する瞬間を捉えた画像も公開防衛省・統合幕僚監部は2025年4月2日、中国海軍のクズネツォフ級空母「山東」を含む複数の艦艇が、与那国島の南約440kmの海域を航行した...
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自衛艦でひときわ目立つ“緑”迷彩! 陸自と海自それぞれの隊員の心中は?「旧軍と同じ失敗できませんから」
かつてはいがみ合っていた陸海の軍人。しかし自衛隊海上輸送隊群の発足に見られるように、今や陸海の隊員が連携して任務に当たるまでになっています。制服の色から文化まで異なる両者。現場でそれぞれの隊員はどう感...
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海自の「ベテラン潜水艦」がついに退役! 過去には“日本初の出来事”も 約四半世紀の艦歴に幕
過去には東南アジアへ長距離航海を行ったことも。潜水艦「みちしお」が除籍海上自衛隊・潜水艦隊は2025年3月28日、潜水艦「みちしお」が3月14日に除籍されたと発表し、自衛艦旗返納式の様子を公式Xで公開...
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航行中のフェリーが海自の「最新ステルス艦」に遭遇!? 珍しい2ショットが実現 “映える”画像を自衛隊が公開
大きさが全然違う!?鹿児島湾に「異形の珍客」出現自衛隊鹿児島地方協力本部は2025年3月28日、最新の護衛艦「やはぎ」が鹿児島湾に寄港したと発表し、桜島フェリーとの2ショットを公式Xで公開しました。桜...
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日本とフィリピンから最新鋭艦参加! 南シナ海で「日米比共同訓練」実施 でも“ただの訓練ではない”って!?
かな~り重要な訓練です国際法の遵守を行動で示す目的防衛省統合幕僚監部は2025年3月28日、南シナ海で日米比共同訓練を実施したと発表しました。共同訓練に参加した護衛艦「のしろ」(画像:海上自衛隊)。こ...
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戦艦「大和」が生まれた場所が“空前の防衛拠点”に大変貌!? 整備イメージ明らかに 大型艦が接岸できる岸壁も
史上最大の戦艦「大和」を建造した呉海軍工廠の跡地に、巨大な複合防衛拠点を整備する検討が本格化しています。呉市の「複合防衛拠点」詳細なゾーニング案が明らかに広島県呉市は2025年3月31日、日本製鉄瀬戸...
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「歓迎します」→他国艦に向かってズドン! “礼砲“はなぜ始まった 今のルールは「経費節減」が目的だった!?
自国に来港した艦艇を歓迎するため「礼砲」という空砲を撃つ習慣が世界の海軍にはあります。なぜわざわざ砲を撃つようになったのでしょうか。海上自衛隊でも行われている礼砲新天皇の即位の礼や国の重要人物の国葬、...
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匂いはどう? 海上自衛官しか味わえない「風呂」にビックリ! 男性隊員ばかりだと“ならでは”の猛者も
広い大海の上では真水が貴重になるため、自衛艦などではその使用量を抑えるべく、風呂に入れる湯に温めた海水を使うとか。それは、磯臭かったりベタついたりしないのでしょうか。世界中の海を使えちゃいます日本は世...
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吹奏楽部「月192時間練習」で生徒が自死も…国ガイドライン無視の“長時間部活”なくならず 遺族が日弁連に人権救済申し立て
2018年に千葉県の柏市立柏高校で吹奏楽部に所属する男子生徒が自ら命を絶った。2022年、市の調査検証委員会は自死の原因について、部活動の「長時間練習」などが背景にあったとする報告書をまとめた。遺族ら...
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「あなたの町に行くかも!」 海自練習艦隊が寄港地情報を発表 海自唯一の”超ベテラン艦”を見る貴重なチャンス!!
これは今のうちに見ておかねば!練習航海は4月30日までの予定海上自衛隊練習艦隊は2025年3月25日、艦艇による今後の寄港地情報を公式X(旧Twitter)で公開しました。練習艦「しまかぜ」(画像:海...
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YOUは何しに日本へ? “長靴の国”のミサイル軍艦が東京湾に出現! 来日に込められた「デッカイ意味」とは
じつは背景に大きな戦略が2か月かけてインド太平洋地域に展開2025年3月27日、イタリア海軍のフリゲート「アントニオ・マルチェリア」が神奈川県にある海上自衛隊の横須賀基地に寄港しました。海上自衛隊の横...
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「デカい! 高い!!」現存唯一「日本戦艦の砲塔」を実見 このたび現存が確認された部品も
広島県江田島市の海上自衛隊第1術科学校には、戦前に戦艦「陸奥」から降ろされた砲塔と主砲が今も教育用として残されています。2年前の取材では砲塔上部から内側へ入りましたが、今回は基部に入って底から上がる形...
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いよいよ空自「ブルーインパルス」機がお披露目へ!首都圏では初の常設展示 3月29日にイベント
今年はAH-1SやSH-60Kも「さくら祭り」に来るぞ!2025年3月29日(土)の「さくら祭り」でお披露目へ埼玉県に所在する航空自衛隊熊谷基地は2025年3月24日、アクロバット飛行チーム「ブルーイ...
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海自の「和製イージス艦」が中国海軍を監視!尖閣諸島の近海に相次ぎ出没 防衛省が画像を公開
与那国島と台湾の間も航行したそうです。尖閣諸島の近海に現れた中国艦の画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年3月21日、尖閣諸島の魚釣島周辺で、中国海軍の艦艇を相次いで確認したと発表し、自衛隊が撮影...
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なぜ船の“指揮所”=「ブリッジ」?「橋」は無関係ですよね!? 2個の単語が結びついた経緯とは
艦船で、主に船長や艦長がおり、艦艇の指揮所に相当する船の中枢が集まっている構造物を「船橋」や「艦橋」と呼びます。英語でも「ブリッジ」です。なぜなのでしょうか。元々は指揮をとる場所じゃなかった?艦船で、...
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「海自の最新ステルス艦」が1隻でわざわざ豪州まで行く必要あります?←行くと行かないじゃ“大違い”なんです。買ってもらうには!
海上自衛隊の護衛艦「のしろ」が、オーストラリアのパースに寄港しました。これは護衛艦輸出のためのアピールが目的。そのためにわざわざ豪州まで派遣する意味は――行くと行かないでは大違いなことは、過去の事例が...
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神奈川の厚木基地に「珍客」飛来!日本が誇る国産哨戒機と並ぶ 海自が貴重なショットを公開
「海軍」じゃなくて「空軍」が運用する海洋哨戒機。ニュージーランド空軍のP-8A哨戒機が厚木に飛来海上自衛隊・第4航空群は、ニュージーランド空軍のP-8A哨戒機が厚木基地に飛来したと発表。海上自衛隊のP...
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待望の進水だ! デッカい砕氷研究船「みらいII」 北極は未知の海域「データ全然ないんです」
このたび進水した北極域研究船「みらいII」。同船は日本初の砕氷機能を持つ研究船として建造されていますが、同船が果たす役割は単に北極海の観測にとどまらないようです。じつは国家戦略にも直結するスゴい船でし...
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海自の最新ステルス艦が「世界で最も美しい街」に到着!日本からはるばる南半球へ
艦艇公開などの親善交歓行事も開催されたそうです。護衛艦「のしろ」がパースに到着海上自衛隊・護衛艦隊は2025年3月17日、護衛艦「のしろ」がオーストラリアのパースに寄港したと発表。公式Xでその様子を公...
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大砲を複数搭載する「激レア護衛艦」ついに退役! 今では廃れた“昭和生まれならでは”の装備も
昭和・平成・令和の3時代を駆け抜けました。約40年もの長きにわたって使われた「ご長寿艦」海上自衛隊練習艦隊は、練習艦「はたかぜ」が2025年3月17日(月)に退役したと発表しました。2025年3月17...
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日の丸飛行機「US-2」の強力なライバル? エアバスが参入決めた新たな消防飛行艇その性能とは
ヨーロッパで新たな飛行艇が生まれるかも。派生型として貨物機仕様や旅客機タイプも大手航空機メーカーのエアバスは2025年3月14日、フランスの新興企業HYNAEROが計画する消防飛行艇「FREGATE-...
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海自「最古級のイージス艦」を支える“匠の技”とは? 老朽化で相次ぐ故障も迅速に修復!貴重なショットが公開
後継艦の検討も始まりますが、もしばらく活躍します。「重要な裏方」の貴重なショットが公開海上自衛隊・護衛艦隊は2025年3月13日、今年で就役から30周年を迎えるイージス艦「きりしま」で、艦の老朽化に起...
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80年前に沈んだ船が!? 硫黄島で“怪現象”が発生中…その驚愕の理由って? 一般人立入禁止のウラで“激変”
硫黄島の戦いといえば、第二次世界末期の激戦のひとつとして知られています。この場所で80年経過した今、珍しい現象が起きています。火山島である硫黄島で大きな変化が今からちょうど80年前、太平洋戦争末期の1...
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甲板から「ブワッ!」 オランダ海軍が“長射程巡航ミサイル”の発射画像を初公開 実は世界で「4番目」って!?
まさに歴史的光景です。将来的には潜水艦にも搭載予定オランダ国防省は2025年3月12日、同国海軍のデ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級フリゲートの3番艦「デ・ロイテル」から、長射程艦対地巡航ミサイル「ト...
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山火事こそ「US-2の出番でしょ」→到底ムリ? 日本が誇る“飛行艇”技術は消えてしまうのか
岩手県大船渡市で発生した大規模火災を踏まえ、国会では消防飛行艇の保有について議論が行われました。日本には国産の飛行艇である「US-2」が存在しますが、これを消防飛行艇に転用するのは難しいようです。その...