「海上自衛隊」のニュース
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海自のヘリ空母よりデカい!「空前の巨大巡視船」完成イメージ明らかに まるで揚陸艦!?
ひゅうが型護衛艦よりデカい!超大型「多目的巡視船」の新たな完成イメージが公開海上保安庁は2024年12月20日、来年度から建造を予定している「多目的巡視船」の基本コンセプトと完成イメージを公表しました...
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「護衛艦輸出こんどは成功させるぞ!オー!」政府の気合が絶対必要なワケ 夢の1兆円プロジェクト 豪州向けの“負け戦”から学ぶ
オーストラリア海軍が進めるフリゲート後継艦の最終候補に、日本の提案が選ばれたことを受け、政府が受注獲得に向けた「官民合同推進委員会」を開催しました。過去の失敗を踏まえ、日本政府の意気込みを示す事象とい...
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日本と「カナダ」なぜ急接近? 安全保障「あれもこれも協力できるよね!」 海軍大佐に直接聞いた
近年、日本との安全保障協力を深化させている国がカナダです。同国がなぜ日本との協力を深めているのか、在日カナダ大使館駐在武官のワット大佐にお話を伺いました。カナダが日本と連携深化具体的には?中国や北朝鮮...
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戦艦「大和」みたいに機銃マシマシの方が強いんじゃ!? 現代軍艦が貧弱な主砲と数少ない機銃のみの理由 なぜ甲板上スッキリに?
第二次大戦中の艦艇というと、多連装砲や対空機銃などでハリネズミのように無数の武装を取り付けているのが一般的でしょう。しかし、現在の艦艇の殆どはそうした装備なくスッキリした印象です。なぜなのでしょうか。...
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もがみ型護衛艦 ついに2ケタの大台へ! 10番艦が進水 艦名は東海地方に由来
防衛省は2024年12月19日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新規建造された護衛艦の命名・進水式を実施しました。もがみ型10番艦の名は「ながら」に決定防衛省は2024年12月19日...
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負けられない戦いだ! 輸出用「日の丸護衛艦」3Dモデルが公開 もがみ型との違いは?
もがみ型の能力向上型も同じ格好なのでしょうか。ドイツとの一騎打ちに「オールジャパン」で取り組みへ防衛省は2024年12月17日、公式Xでオーストラリア向けの次期汎用フリゲートのスケールモデルを公開しま...
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ロシア海軍の潜水艦が長崎に出現!?「お供」と一緒に日本近海をウロウロ 自衛隊が警戒監視
約10日間も日本近海にとどまっていた?沖縄で確認されたロシア艦艇が対馬に出現防衛省・統合幕僚監部は2024年12月16日、対馬(長崎県)の南西約100kmの海域で、ロシア海軍のキロ改級潜水艦とイングル...
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空母らしくなった巨艦「かが」ついに帰港!アメリカで「戦闘機の運用試験」を実施 太平洋を横断して戻る
ついに帰港!約3か月の「長旅」終える海上自衛隊・呉地方総監部は2024年12月16日、米カリフォルニア州サンディエゴ沖で、F-35B戦闘機の運用試験を行っていた護衛艦「かが」が帰国したと発表。呉基地に...
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さよなら! 自衛隊最後の「ハデ派手ブラックホーク」後継はいったい何に?
もう日本の空を飛ぶことはありません。21年間にわたって捜索・救助で活躍海上自衛隊館山航空基地(千葉県館山市)に所在する第21航空群は2024年12月11日、海自最後のUH-60Jヘリコプターの除籍行事...
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2ケタの大台に到達! 海自の最新ステルス艦が年の瀬に進水へ 艦名どうなる?
「さかわ」「たつた」「よしの」…色々予想できます。関東および中国地方の河川名はまだ海上自衛隊は2024年12月12日、建造中の令和4年度計画護衛艦の命名・進水式を近日中に執り行うと発表しました。場所は...
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ロシア「最新ステルス軍艦」九州に超接近! “シャキッ”な外観を自衛隊が撮影 補給艦まで連れて何を!?
尖閣諸島の近くも航行したのでしょうか。日本最西端付近で確認された艦隊と同一防衛省・統合幕僚監部は2024年12月11日、ロシア海軍のステレグシチー級フリゲート3隻とドゥブナ級補給艦の計4隻が対馬海峡を...
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「無人機どっさり空母」もう実現目前!? 「日本も早く」世界が熱視線を送るワケ
トルコや韓国で、無人機(UAS)を空母艦載機とする「無人機空母」の実現に向けた動きが活発化。そうしたなか、関係メーカーの注目を集めているのが、他でもない日本です。日本も「無人機空母」の運用国になる可能...
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中国海軍の「最新鋭ミサイル艦」自衛隊が確認!防衛省が画像を公開 沖縄に現れる
2024年に就役したばかりの最新艦。最新鋭の「052DM」ミサイル駆逐艦を自衛隊が確認防衛省・統合幕僚監部は、2024年12月7日から8日にかけて、宮古海峡で中国海軍の艦艇3隻を確認したと発表。自衛隊...
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王室専用クルーザー!?「東南アジア唯一の空母」映像で公開 豪華絢爛な貴賓室は必見?
燃えやすい調度品がいっぱいだけど大丈夫?もうすぐ就役から30年になる東南アジア唯一の空母タイ海軍は2024年12月6日、同国唯一の空母「チャクリ・ナルエベト」の艦内の動画を公式Xで公開しました。「チャ...
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空母のような「巨大護衛艦」が中国艦隊を監視 ミサイル駆逐艦など3隻が鹿児島に出現 太平洋に出る
ヘリコプター搭載護衛艦も警戒監視任務につきます。護衛艦「いせ」が大隅海峡に出現した中国艦隊を監視防衛省・統合幕僚監部は2024年12月6日、口永良部島(鹿児島県)の西約80kmの海域で、中国海軍の艦艇...
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誰が作った?「へんてこゼロ戦」映画やエアショーで大活躍! じつは自衛隊との数奇な縁も
日米戦を描いた戦争映画『トラ・トラ・トラ!』には、日本の零戦役として数多くの「実物の飛行機」が登場しています。これらは、傑作練習機T-6「テキサン」を改造して用意されましたが、中には日本の自衛隊から返...
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ロシア海軍の「メッチャ静かな潜水艦」沖縄に出現! “ポッカリ浮上”している姿を自衛隊が撮影
「世界一静かな潜水艦」ともいわれます。与那国島と西表島の間でロシア潜水艦を初確認防衛省・統合幕僚監部は2024年12月3日、与那国島(沖縄県)の南約50kmの海域で、ロシア海軍のキロ改級潜水艦とイング...
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「あれ中国じゃない…ロシア艦だ!」フィリピンで“珍しい姿”の潜水艦が捉えられる 大統領は懸念
キロ級潜水艦は中国やベトナムも持っています。フィリピン海軍はロシア潜水艦の艦番号も公表フィリピン国防省は2024年11月28日、同国中部ミンドロ島カラビテ岬の西方80海里(約148km)の沖合をロシア...
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「海自の最新潜水艦」就役へ準備着々!ついにロゴが決定 力強い“雷”を表現
しっかりクジラが表現されています。潜水艦「らいげい」のロゴが決定海上自衛隊は2024年12月1日、潜水艦「らいげい」のロゴを決定したと発表しました。2023年10月、進水した際の潜水艦「らいげい」(画...
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海自「空前の水上戦闘艦」のスゴさが見えてきた “世界最強のフネ”に? 最新の“千里眼レーダー”とは
ついに建造契約が締結された「イージス・システム搭載艦」は、もともと配備計画がキャンセルされた「イージス・アショア」の代替策として誕生しました。しかし、現在では超高性能な多目的水上戦闘艦として、新たな道...
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海自の「巨大艦」いよいよ建造!? 艦隊を支える「縁の下の力持ち」 ついに始まる世代交代
「いずも」「かが」とも一緒に行動か?新型補給艦の建造に向けた動きが本格化防衛装備庁は2024年11月、海上自衛隊の新型補給艦に関する技術資料の募集要領を公表しました。今後、建造に向けた動きが本格化する...
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数十年ぶり! 仏海軍「シャルル・ド・ゴール」空母打撃群ついに太平洋へ 日本に来る?
フランス空母が太平洋へ来るのは数十年ぶり。作戦名は「クレマンソー25」在日フランス大使館は2024年11月29日(金)、フランス空母打撃群がインド太平洋地域へ向け仏本土のトゥーロン港から出航したと発表...
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世界一の「船の墓場」を日本に作ります!? 造船所が異例の転身 国際的ブラック労働の解決だけじゃない“今っぽいビジネス”とは
日本郵船が日本で船舶の「解体」事業に乗り出します。世界の船が集まる途上国の「船の墓場」で起こっている労働・環境問題の解決につなげるものですが、もちろん“大きなビジネス”になる目算があってのことです。国...
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住宅街のビーチに「米軍が上陸してくる!?」 知られざる「沼津の激せま米軍基地」とは 住民は「なんかやってるな」
静岡県の沼津市に知る人ぞ知る訓練場があります。一見するとただの砂浜ですが、時折、自衛隊もしくはアメリカ軍が使用しています。ただ、実は隣接する神奈川県にもかつて同じような演習場がありました。米軍基地なの...
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強敵に挑んだ日本海軍の「古豪」戦艦とは 米の新型戦艦2隻と対決!同型艦と“竣工前”からライバル争いも?
戦艦「霧島」は、金剛型戦艦の4番艦で、第二次世界大戦時には旧式化していましたが、数々の作戦に参加。アメリカ海軍の新型戦艦とも対決するなど、特徴的な艦歴でも知られます。初めて国内の民間造船所で建造された...
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国産じゃなくなる!? 空自の新たな「初等練習機」が決定! スバル脱落で勝ったのは?
海上自衛隊のT-5練習機にも影響与えるか。米国テキストロン製のT-6に決定防衛省は2024年11月29日、航空自衛隊の次期初等練習機および地上教育器材として、兼松が提案していたテキストロン・アビエーシ...
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ついに日本政府からゴーサイン出た! 豪州の将来軍艦プロジェクト、日本から輸出「問題ありません!」 気になる提案内容も明らかに
ついに最終決戦へ!日本政府もゴーサイン防衛省は2024年11月28日、オーストラリア国防省が進めている同国海軍向けの将来汎用フリゲート選定計画の最終候補に日本の提案が選抜されたことに関連して、仮に日本...
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笑撃!? 自衛艦「ようこう」進水で大喜利か 同型艦の名称予想に「ちょっちゅねぇ~」
全国の「ようこ」さんも反応する?姉妹艦の艦名は予想がつかない?陸上自衛隊は2024年11月28日、内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)において新たに建造された輸送艦の命名式および進水式を実施しました。「...
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発着甲板が多いほど便利じゃん!「階段みたいな空母」日本海軍の試行錯誤 その結末は?
「発艦と着艦を同時に」2024年現在の空母運用としては当たり前のことですが、実はこれ、戦後にできたシステムです。それまではかなりの試行錯誤があり、旧日本海軍では過渡期ゆえの珍妙な「三段空母」を造ったこ...
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まるでカーフェリー! 新たな自衛艦がデビュー 配備先は自衛隊の「異色の運び屋」まもなく新編へ
陸上自衛官が主体で操艦します。陸上自衛隊が命名式を執行陸上自衛隊は2024年11月28日、内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)において新たに建造された輸送艦の命名式および進水式を実施しました。「ようこう...