「発達障害」のニュース
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“生きづらさ”抱え被害者意識が増幅、女性を「敵」と見なし攻撃する事態も…「弱者男性」が“闇落ち”せずに苦悩を訴える方法とは
近年、日本では「男性の生きづらさ」が注目されている。今年はライターのトイアンナ氏による『弱者男性1500万人時代』(扶桑社新書)や、男性の自殺率の高さや孤独感について分析した心理学者トーマス・ジョイナ...
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「知的障害のある人」の選挙権サポートを実現した“狛江モデル”とは 「選挙情報のバリアフリー化」が重要な理由
障害者基本法により、毎年12月3日から9日は「障害者週間」と定められている。この期間、多様な分野における障害者の社会参加を促進するため、国や地方自治体・公共団体などは、意識啓発に関するさまざまな取り組...
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マイナ保険証への“賛否にかかわらない”盲点…知られざる「情報プライバシー侵害のリスク」とは? 個人情報保護法制に詳しい弁護士らが「警鐘」
現行の保険証を廃止して保険証の機能をマイナンバーカードへ統合する「マイナ保険証への一本化」が12月2日に迫る中、14名の弁護士で組織する「地方自治と地域医療を守る会」が18日、都内でマイナ保険証の「法...
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政府がPRする「マイナ保険証のメリット」は“ミスリード”? 14名の弁護士が指摘…見落とされている「5つの法的問題」とは
現行の保険証を廃止して保険証の機能をマイナンバーカードへ統合する「マイナ保険証への一本化」が12月に迫る中、14名の弁護士で組織する「地方自治と地域医療を守る会」が18日、都内でマイナ保険証の「法的問...
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大田区発・精神・発達障害者と一緒に防災を考えるイベント
9月28日、大田区内の集会室で「大田区防災アプリを使って、日頃の備えと災害時の行動を考えよう」というイベントが行われました。このイベントは大田区を拠点に地震、風水害などの被災地に出かけてボランティア活...
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「障害者雇用枠で採用したのに、障害を理由に雇い止めするのは違法」 元従業員が会社に対し約200万円を請求
9月30日、障害者雇用枠で保険会社に勤めていた元従業員の女性が、「障害を理由にした雇い止めは無効」として、会社に対し地位確認や損失補償などを求める労働審判を申し立てた。パニック発作を理由に休職命令後、...
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発達障害のある方々が集う、発達障害バー「The BRATs(ブラッツ)」
発達障害がある“働く人々”向けのバー発達障害バー「TheBRATs(ブラッツ)」は、東京・神田に在るイベントバー「エデン」を間借りして、月に1~2回主に週末にオープンします。元は2017年にスタートし...
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第3次中学受験ブームの中、エスカレートする教育が虐待へとつながる社会背景と…教育虐待をする親に見られる「ASD+高学歴」
現在、首都圏を中心に「第三次中学受験ブーム」が活気を帯びている。東京23区の公立小学校では、クラスの生徒の半数以上がお受験をすることは珍くない。加熱するお受験ブームの中で教育虐待が起きるケースも少なく...
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給食中にクラスメイトをフォークで刺した加害者―薬をうまくコントロールできない発達障害の子供たち
発達障害の子供たちの中には、医者から処方された薬をうまくコントロールできていない子も少なくない。福岡商業施設女性刺殺事件の加害者もその一例であると考えられている。少年院で「薬漬け」に…コロナ禍の202...
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ファッションで福祉業界への偏見をひっくり返す、平林景氏の挑戦
「オシャレで福祉への固定観念を変える」そう力強く語る、平林景氏。ハンデの有無に関係なく、誰もが楽しめるアパレルブランド「ボトモール(bottom’all)」を展開している。昨秋にはパリコレで車椅子のラ...
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補聴器が高齢者の認知症発症を抑制する?老人性難聴の傾向と対策
こんなに多い!難聴に悩む高齢者75歳以上の約4割が難聴を抱えている?高齢になるにつれ「耳が遠くなった」と訴える方が多くいます。いわゆる難聴と呼ばれる症状ですが、日本ではどれだけの人が難聴に悩んでいるの...
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さまざまな障害のある子供たちのモデル事業を行う「華ひらく」社長・内木美樹さん
【前編】障害児キッズモデル「僕たちから目をそむけないで!」華ひらく社長・内木美樹さんよりつづく 12月3日午前10時、週末の千葉県のイオンモール木更津。多くの家族連れでにぎわうなか、2階にあ...
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【若年性認知症を医療で救う】失職、貧困、家庭崩…若年性認知症の今を知る
64歳までに発症する認知症の総称「若年性認知症」。自身はもちろん、周囲に与える影響も非常に大きいが、「若さ」ゆえに発見が遅れるケースが多く見られる。うつ病を始めとした精神の疾患との区別が難しいため、発...
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教育学部、問われる存在意義…学校に適応した優等生が進学?多様性への理解が課題
6月27日、ツイッターで教育心理学者で大学教授の菊池哲平氏が呟いた投稿が注目を集めている。主な内容は「教育学部に進学してくる学生さんの多くは学校文化に適者生存した人たちなので、まずは自分の感覚の外側に...
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過去11年、子どもの学習障害や注意欠如多動性が急増…腸内環境が影響との報告も
今、腸内環境や腸内細菌叢(腸内フローラ)への注目が高まっている。特に、脳腸連環として腸内環境がヒトの脳の活動に影響を与えることが明らかになってから、うつ、発達障害、自閉症、学習障害にも腸内環境が影響を...
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ひろゆきも指摘、統一教会の働きかけで「こども庁」が「こども家庭庁」に!安倍元首相、山谷えり子と教会の関係を物語る内部文書
岸田文雄首相と自民党はどうやら、安倍晋三・元首相の死によってすべての疑惑を闇に葬り去るどころか、安倍氏を神格化しようとしているらしい。言うまでもない、安倍氏の葬儀を「国葬」として実施すると閣議決定で決...
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ケーキは私の“声”不安症で話せない14歳人気パティシエの挑戦
【前編】“場面緘黙症”で話せず不登校…14歳少女が行列店のパティシエにから続く 「初めて来ました。三角屋根、ステキですね。みいちゃんをテレビで見て、応援したいと思ったのもありますが、実は、私...
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“場面緘黙症”で話せず不登校…14歳少女が行列店のパティシエに
滋賀県のJR近江八幡駅にも近い、美しい山並みの緑を背にした住宅街をしばらく行くと、突然、童話に出てくるような三角屋根に白壁の建物が現れた。 「かわいい!」 思わず、声が漏れる。ガラ...
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『福祉×オシャレ』で世の中を変える
TBSラジオ「アシタノカレッジ」月~金曜日の夜10時から放送中!「アシタノ人生学部~福祉とオシャレの親和性~」というテーマでお送りしました。今日は「『福祉×オシャレ』で世の中を変える」をモットーに発達...
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こども庁「こども家庭庁」への名称変更はトンデモ「親学」を提唱する日本会議・高橋史朗と自民党極右勢力の仕業だった!
いじめや児童虐待、教育格差など子どもの問題にかんする政策の司令塔として2023年度に創設される予定の「こども庁」の名称が、自民党内の極右議員らの反対によって「こども家庭庁」に改めれた件に対し、批判の声...
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<日本の恥を世界へ>東京五輪開会式「演出家不在」の中途半端感
7月25日の『サンデージャポン』で、デーブ・スペクターがオリンピックの開会式を酷評した。自身のツイッターで「7年間準備して、これ?」とつぶやいていたデーブは、意見を求められ、「現場で頑張った人たちはさ...
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深刻な空き家問題は地域再生のチャンス?
2018年の総務省の調査では、全国で849万戸が空き家状態で、割合にして13.6%。過去最高の数を記録しています。この問題をどう解決したらいいのか?新たに生まれている「空き家の活用方法」について、6月...
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<ジェンダー平等?>女性たちは「報道ステーション」CMのどこに頭にきたのか
テレビ朝日「報道ステーション」の番組宣伝CMが、ジェンダー平等の観点から問題であると炎上した。女性たちはどこが不快だったのか。どの点が頭にきたのか。テレビ朝日はすでに番組のCM動画を削除しているが、そ...
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「やらせ」と「演出」の区別は簡単だ
したり顔をした人(テレビ関係者など)が「やらせ」と「演出」は、区別が難しいと言う。果たしてそうだろうか。「やらせ」と「演出」の線引きをすればよいだけの話である。どう線引きをすればいいのだ?と、ものを考...
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「モンペと思われても」発達障害の息子を東大に入れた母の闘い
「いろんな人からよく聞かれるんですけど……、正直、なんであの子が東大に入れたのか、母親の私にもわからないんですよね」 秋田県潟上市在住の美容師・菊地ユキさん(51)は苦笑しながら、何度もこう...
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発達障害の息子を東大へ!“死を考えた”母子を救った医師の言葉
忘れ物が異常に多く、些細なことでキレ、列に並んでいることもできなかった息子が、東大大学院に。母は「私の子育ての何がよかったの?」というが、実は数々の工夫と、何より息子への変わらぬ愛と信頼があった――!...
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<記者こそ素人?>「ど素人NHK前田会長の大暴走」記事に違和感
一般書店では販売されない「完全宅配制度」の月刊誌『選択』という雑誌がある。執筆者は無記名を原則として、現役の新聞記者が約3割であるという。なかなか硬派な雑誌である。その『選択』2020年9月号に「前田...
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19歳でホールコンサート成功!天才ピアニストを育てた母の葛藤
紀平凱成(かいる)くん、19歳。その指から紡ぎだされる若々しい旋律で、多くのファンを虜にしてきたピアニストだ。幼いころから作曲も行い、7歳で“ピアニスト宣言”。13歳で東京大学と日本財団が進める「異才...
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高学歴の発達障害者がつまずく会社、出世する会社…「クセの強い人」を生かす社会を目指す
国の内外を問わず、昔から有名人のなかに発達障害の特性があると思われる人たちが存在した。近年では、自らそのことを公表している人も少しずつ増えている。発達障害であれば、有名人や成功者になれるというわけでは...
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テレビの報道番組をエンターテインメントにしてしまった罪
現在のテレビ報道番組をエンターテインメントにしてしまった罪は、筆者にもその一端がある。お前ひとりごときでそんな影響力があるかと言う声も、聞こえてきそうだが、一端なら、やはりある。なぜ、報道をエンターテ...