「防衛省」のニュース
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カナダ軍日本へ展開、新たに始まった瀬取り監視大作戦「オペレーションNEON」とは?
北朝鮮による瀬取りの監視を目的に、カナダ軍の艦艇と航空機が沖縄に展開しました。これまでも同様の活動は実施してきましたが、今回は少々、事情が異なります。端的に言えば「本腰を入れ始めた」わけで、その背景と...
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イージス・アショア山口と秋田配備はやっぱり米国への貢物! 米シンクタンクが「日本列島が太平洋の盾になる」
「安倍政権(首相)は、国民の血税と領土の一部を米国に献上するに等しい“売国奴的下僕外交(政治)”をしているのではないか」こんな疑問が湧き上がってきたのは7月3日、山口県庁での謝罪面談を終えた岩屋毅・防...
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空自の国産輸送機C-1とC-2を乗り比べ トイレにも見えた数字に表せない両機の違いとは
航空自衛隊のC-2輸送機はC-1輸送機の後継として開発されましたが、まったくの別物といって差支えありません。その両機を乗り比べたところ、スペックの数字に表れないさまざまなところにも違いが見えました。国...
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F35“捜索打ち切り”でNHKも「背景に強い政治性」と政権忖度を示唆! トランプのため事故検証をネグる安倍政権の売国
4月9日に青森県沖に墜落し、航空自衛隊のパイロットが死亡した米国製ステルス戦闘機「F35A」をめぐって、6月3日、防衛省が原因究明のための機体の捜索を打ち切った。安倍首相は先月の日米首脳会談で、一機あ...
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防衛省のイージス・アショア失態、玉川徹が原因を喝破! 米国のために買わされた、防衛省も「いらねえ」と思ってる
「国民の命と平和な暮らしを守り抜くため」という安倍首相の主張は一体なんだったのか。安倍政権が秋田県秋田市と山口県萩市を配備候補地として導入を進めている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア...
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空自F-35墜落は人的要因「バーティゴ」か 推定の根拠と経験者に聞くその恐怖
そもそも空を飛べない人間には、飛行機を飛ばすうえでまだ克服できていない「バーティゴ(空間識失調)」という問題があります。曲技飛行のパイロットも恐怖を感じるといい、空自F-35戦闘機が墜落したのもこれが...
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旧陸軍「九五式軽戦車」が3たび日本人の手へ戻るまで 当事者に聞くその紆余曲折と今後
海外コレクターの手元にある旧日本陸軍の九五式軽戦車を購入するためのクラウドファンディングが成功しました。元は京都や和歌山で展示されていた車両です。今回買い戻すことになった経緯と今後の展開を、プロジェク...
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外務省がHPで「旭日旗」正当化! サッカー国際試合でも問題になる軍国主義の象徴を無理やり肯定する歴史修正主義
安倍首相と文在寅大統領のもと、慰安婦問題や徴用工問題などで「史上最悪」と言われる日韓関係。そんななか、またもや安倍政権による歴史修正主義が韓国世論を刺激した。5月24日、日本の外務省がホームページで「...
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自衛隊基地、「馬毛島」への移転計画頓挫…極小の無人島が400億円、蠢く銭ゲバ
政府が米空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の移転候補地として買収を決め、事実上内定していた「馬毛(まげ)島」(鹿児島県西之表市)をめぐり、島の99%を所有する「タストン・エアポート」(旧社名・馬毛島開...
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安倍首相がトランプに1兆2千億円で大量購入約束「F35戦闘機」に欠陥か! 日本でも米でも墜落、米監査院が問題視
世界に嘲笑されるような過剰接待を繰り広げたトランプ来日。しかも、その成果とやらは、トランプ自身が明かしたように“農産物の関税大幅引き下げ交渉を参院選後まで引き延ばす”というシロモノで、いかに安倍首相が...
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空母化の海自「いずも」、東南アジアはどう見ている? シンガポールで一般公開の意義
海自ヘリ護衛艦「いずも」が、シンガポールで開催された防衛装備品の展示会で公開され、現地周辺各国の海軍との交流も実施しました。東南アジアの国々は、近い将来に事実上の空母となる「いずも」をどう見ているので...
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丸山穂高議員“戦争で北方領土奪還”発言は「間違っていない」(防衛省関係者)
北方領土のビザなし交流において、元島民の男性に対し「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと問い詰めた丸山穂高衆議院議員。「あまりに幼稚すぎる」などと非難が殺到しているが、ある防衛省関...
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旧「政府専用機」ボーイング747-400型機の2機、リサイクル会社が落札
旧政府専用機の競争入札が行われ、リサイクル会社のエコネコルが、2機を落札しました。機体はボーイング747-400型機で航空自衛隊が運用。平成時代に政府要人の輸送任務などにあたってきました。リユース・リ...
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米軍なぜ改めてF-15戦闘機を調達? 空自F-15改修も無関係ではないその最新型の概要
アメリカ軍はF-15戦闘機の最新型を、今後5年にわたり調達します。最新型とはいえ、F-35戦闘機などと比べ前世代の戦闘機を、なぜ改めて調達するのでしょうか。改修が決まっている航空自衛隊のF-15も無関...
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自衛隊トップ人事で大番狂わせ?海上幕僚長就任確実視された山下元海将、ひっそり勇退の全真相
やはり、落ち着くべきところに落ち着いたといったところか。3月19日、自衛隊高級幹部人事の交代が発表された。制服組トップの統合幕僚長には山崎幸二陸上幕僚長が、海上幕僚長には山村浩海上幕僚副長がそれぞれ就...
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空自F-35戦闘機が墜落、その現状と今後 問題への対応や調達計画への影響は…?
航空自衛隊のF-35A戦闘機が墜落、パイロットの捜索が続いています。同機はこれまで、開発段階を含め極めて事故率が低い機体でした。事故原因への対応や調達計画への影響など、現段階で考えられる今後について展...
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F-16戦闘機がインドで「F-21」に至るまで 続く進化、開発意図とはまったく別物へ
1974(昭和49)年に初飛行したF-16戦闘機が売れ続けています。その最新版は初期型とはまったく別物、ついに「F-16」という名前まで変える提案がなされています。半世紀近く継続する進化の経緯を振り返...
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変わる戦闘機の「あり方」 世界中で進む僚機の無人機化、遅れる日本の将来は…?
無人航空機の実用化が進み、有人戦闘機の戦い方も大きく変わろうとしています。世界各国やメーカーの描く戦闘機の将来計画からは、「戦闘機」という存在そのものの変化すら見て取れ、そして具体化に向け、すでに動き...
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安倍首相の「お父さん違憲なの」はやはりでっちあげ? 日本会議系団体が50年以上前の話を改憲プロパガンダで拡散
統計不正をめぐるデタラメ答弁が次々露呈している安倍首相だが、例の「お父さんは違憲なの?」発言も、でっち上げの疑いが濃厚になってきた。改めて説明しておくと、これは安倍首相が最近、9条加憲の理由としてやた...
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安倍首相「自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘、本当は9割が協力していた! でも安倍は嘘認めず逆ギレ
どうしてこうもすぐにバレる嘘をつくのか。安倍首相は「自衛隊員募集に6割以上の自治体が協力を拒否している。だから改憲が必要」と国会や自民党大会で力説していたが、それが大嘘だったからだ。安倍首相は10日に...
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トランプに「武器を買え」と迫られ購入のイージス・アショアは2350億円! 健康被害や経済損失に懸念も安倍政権は住民軽視
安倍政権が2023年度の導入を推し進めている、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」。先月29日には、米国務省がイージス・アショア2基の日本への売却を承認。関連費用を含めた価格は約235...
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米軍基地反対派リスト作成の辺野古警備会社に公安出身の元警視総監が天下りしていた! 個人情報も公安提供か
安倍政権が沖縄県民の民意を無視して強引に押し進めている辺野古新基地建設工事をめぐり、衝撃的な事実が判明した。2015年に防衛省沖縄防衛局が、辺野古の海上警備を委託していた警備会社に対し、基地反対派のリ...
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海自新規導入の「哨戒艦」どんな船に? 定義あいまい各国様々、日本に必要なのは…
海上自衛隊が新たに「哨戒艦」と、これを運用する部隊を導入します。ただ、ひと口に「哨戒艦」といっても定義はあいまいで、世界各国に様々な哨戒艦艇が存在。どのような艦艇が導入されるのか、予想します。海自、新...
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レーダー浴びても乱れぬ職場、どう作る? 海自厚木基地第3航空隊で聞いた機長のお仕事
防衛省が公開した韓国艦のレーダー照射に関する動画にて、搭乗員たちの音声からは、危険な状況下でも冷静に任務をこなす様子がうかがわれました。銃口を向けられても取り乱さない職場、どんなところなのでしょうか。...
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もうパクリとは言えない 謎の「ステルスUAV」から見た中国の無人機開発事情
家電から戦闘機まで、コピー大国と見られることも多い中国ですが、ことUAV(無人機、ドローン)に関しては事情が異なってきているようです。同国の無人機市場はいま、百花繚乱の様を見せつつあります。無人機大国...
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混迷を極める“レーダー照射問題” 青瓦台に配慮して韓国海軍も本音を語れず!?
昨年12月20日に発生した、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊のP1哨戒機への火器管制レーダーの照射問題は、年が明けた1月2日に照射を否定する韓国国防省が海自機の「威嚇的な低空飛行」に謝罪を要求、5日には...
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韓国艦のレーダー照射、本当に海自P-1哨戒機は「脅威」だったのか? 検証する
韓国艦艇が海自哨戒機へ火器管制レーダーを照射したとされる件について、韓国側は哨戒機の飛行を脅威に感じたとし日本側へ謝罪を要求しました。日本に非はあるのでしょうか。そもそも哨戒機は、どのように飛ぶものな...
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陸自に8台のレア車両「輸送防護車」 数だけの問題じゃない、ほとんど目にしないワケ
陸自の装備でレアなものといえば、その一角に上がるだろう車両が「輸送防護車」です。数も少なく、その出番もかなり限られているからですが、なぜそのような装備を調達したのか、そこにもウラがあります。ほとんど目...
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空自F-15J/DJ戦闘機、新たな改修でどう変わる? 新中期防、まずは20機から実施
空自F-15J/DJ戦闘機は、おおむね半数ずつの旧型と新型に二分されます。改修困難な旧型がF-35戦闘機で代替される一方、新型はさらなる能力向上改修を受けることが、新しい「中期防衛力整備計画」で示され...
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海外での邦人保護、自衛隊はどう動く? 鳥取の陸海空舞台に「邦人保護措置訓練」実施
海外で日本人が紛争に巻き込まれるなどした場合、自衛隊はこれに対し、武器使用をともなった保護が認められています。2018年12月、鳥取県にて、そうした事態に備える大規模な訓練が実施されました。海外で暴徒...