卓球女子の張本美和について、「女子ダブルス世界ランキング1位に」との話題が中国SNSの微博(ウェイボー)に登場した。

最新のランキングでは張本と大藤沙月のペアが1位に浮上し、2位は韓国の柳漢娜(リュウ・ハンナ)/金娜英(キム・ナヨン)ペア、3位は中国の王曼昱(ワン・マンユー)/孫穎莎(スン・インシャー)ペアとなっている。

この話題をめぐり、あるスポーツ系ブロガーは微博に「大藤/張本ペアが1位になった。2人のコンビネーションは確かに強い」とつづり、「中国は海産姉妹(王曼昱/孫穎莎ペアの愛称)以外、彼女らを抑え込めていない」とコメント。また、微博では張本が18歳の誕生日を迎えたばかりであることに触れて「大藤/張本ペアはいつの間にか1位に上り詰めた」とする投稿も見られた。

一方、中国のネットユーザーからは張本に対して「才能に驚かされる」「女子卓球界は新たな絶対的スターを迎えるかもしれない」「年齢は若いものの中国女子にとっては間違いなく最大のライバル」「一番怖いのはまだ18歳だっていうこと」などの声が聞かれた。また、「日本はどんどん強くなっている。中国はさらに努力を重ねないと」というものもあった。(翻訳・編集/野谷)

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