台湾メディアの中時新聞網は23日、「日本と台湾、夏はどっちが暑いのか?」と題し、東京に移住した台湾の元キャスターの見解を紹介した。

記事によると、台湾のテレビ放送局・中華電視公司の元キャスターである視網膜(陳子見)氏は今年3月に愛犬と共に東京に移住。

台湾と日本の生活の違いについてSNSで発信し、たびたび注目を集めている。

同氏は22日、今年6月の東京は涼しい日が続いていたものの、今週に入って突然35度以上の「猛暑日」になったと報告。愛犬も散歩に出ても20分を超えると家に帰ってエアコンをつけたがるようになっており、今週から自宅にある3台のエアコンを24時間つけっぱなしにする予定だと明かした。

また、多くの人が良く議論する「東京と台北、日本と台湾ではどちらが暑いのか」というテーマについては「比べる必要はないと思う。どちらも同じくらい暑い」としつつ、「東京の夏は台湾ほどカラッとしておらず、室内の湿度は70%を超え、夜の屋外では80%を超えるため、除湿機を購入するか迷っている」と明かした。

同氏は、夏に日本へ旅行する人に対し、屋外での活動はできるだけ避けるよう呼び掛け、「このような天気では本当に暑さで体調を崩す」と注意を促した。(翻訳・編集/北田)

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