一年で最も暑さが厳しい「大暑」を迎えたが、吉林省長春市浄月ハイテク産業開発区にある大型屋内スキー場では氷と雪を楽しむイベントが繰り広げられている。ゲレンデには軽快に滑走する人々の姿があふれ、スキー愛好家が爽快に滑り降りてスポーツの魅力を満喫。
長春市ではウインタースポーツが市民の間に広く定着している。同市は数年前からウインターレジャーに関する事業形態の拡大に取り組んでおり、季節や場所などによる制限を打ち破り、ウインタースポーツを「冬ならではの風物詩」から「オールシーズンの日常」へと変化させてきた。
また、「スキーを学ぶなら長春へ」という都市ブランドの発信に力を入れ、氷や雪という「冷たい観光資源」を地域発展を支える「熱いエネルギー」へと転換することに成功し、ウインタースポーツの普及や氷雪文化の発信、氷雪経済の質的向上の協同発展を推し進めている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











