北京市朝陽区の朝陽門と東大橋付近には市民を対象にボランティアが寄贈図書の受け取りや法律相談、道案内、休憩・水分補給、読書といったサービスを提供する「金橙子衆享ステーション」が2カ所ある。新華網が伝えた。
2012年に設置された金橙子衆享ステーションは今年に入り、合わせて1万3000冊以上の寄贈図書を受け取ってきた。それらの図書は河南省や江西省、内モンゴル自治区などに寄贈されている。ステーション内にも各種寄贈図書が並んでいるため、市民は親しみを込めて「本を売らない本屋」と呼んでいる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











