台湾メディアの聯合新聞網は「あるネットユーザーが日本でハンドシェイクドリンク(タピオカミルクティーのような手で持つタイプのドリンク)を買った時、慣れた手つきでストローを机の上で2回突き立てて袋から取り出そうとすると、日本人の店員が驚いて声をかけてきたというエピソードをSNSでシェアしたところ、大きな反響があった」と報じた。

台湾のネットユーザーがSNSのスレッズ(Threads)に投稿した内容によると、日本滞在中に貢茶(ゴンチャ)で飲み物を購入した際、もらったストローを袋から取り出すため、台湾で買った時と同様に机の上で直接ストローを2回突いたところ、日本人の店員が驚いて『大丈夫ですか?』と声をかけてきた上に、投稿者の代わりに袋を開けようとまでしてくれたという。

この投稿に対し、他のネットユーザーからは「台湾人はハンドシェイクドリンクを飲む前に、飲み物を2回くらいひっくり返しながら、もう片方の手でストローを机にスタンプする。机がなければ自分の太ももやおなかを使う」「私も毎回やる。飲み物をひっくり返してから、太ももでストローを突いて、そのまま一気呵成に飲み物に刺す」など、子どもの頃から体にしみ込んだ習慣として共感するコメントが多く寄せられた。

一方で「日本人にストローを刺してあげたことがあるけど、彼らは飲み物にストローを刺すだけであたふたしていた。慣れた手つきで素早くやってあげたら、尊敬のまなざしを向けられた」「自然にやっているだけなのに、外国人が驚くのが意外だった」「太ももでストローを突き立てたら、外国の店員に変質者だと思われそうだ」など、外国人の反応についてのコメントも寄せられた。(翻訳・編集/原邦之)

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