関係部門が8月10日に明らかにしたところによると、寧夏ホイ族自治区の7月における域外向け送電量は前年同期比5.3%増の112億5900万キロワット時を達成したとのことです。うち新エネルギー発電による送電量は同12.7%増の32億7200万キロワット時で、月間の域外送電量と新エネルギー発電による送電量はいずれも過去最高を記録しました。

また寧夏は同日、内蒙古自治区への送電を初めて実現しました。年初以来、寧夏は自治区外の福建省、広東省、黒龍江省、内蒙古自治区への初送電を相次いで達成し、域外への電力供給範囲は23の省・自治区に及んでいます。

寧夏は近年、域外電力供給の構成を継続して適正化しており、グリーン電力の割合は大幅に向上しています。寧夏における新エネルギー発電設備容量の比率は現在65%を超え、統一調整対象の新エネルギー発電量の割合は37.99%に達し、域外送電量に占める新エネルギー電力の割合は32%に上昇しました。(提供/CGTN Japanese)

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