中国SNSの微博(ウェイボー)で11日、ビャンビャン麺が日本で「第2のマーラータン」と呼ばれているとする話題がトレンド上位に浮上した。

テレビ朝日は、中国陝西省の名物で、ベルトのように幅が広くもちもちした食感が特徴的な「ビャンビャン麺」の人気が高まっていて、「第2のマーラータン」とも呼ばれ、大手グルメサイトによると、ビャンビャン麺の検索数はこの1年で2.2倍に伸びていると紹介。

人気の背景に「辛味」があり、ガチ中華ブームの中、辛味を備えた麺としてビャンビャン麺にも注目が集まり、圧倒的に女性客が多いなどと伝えた。

ウェイボーで日本関連情報などを発信しているアカウントが、テレビ朝日の放送内容を紹介すると、中国のウェイボー利用者からは「日本ではだいぶ前から人気になっていたよね。以前日本に行った時に見かけた」「麻辣香鍋や冷鍋串串、鉄鍋燉、銅鍋涮肉が次のブレーク候補かな」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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