イランのパクネジャド石油相は8月11日、戦争で被害を受けた天然ガスの生産施設について、復旧作業を進めており、計画通りなら9月末までに天然ガスの日産能力が9500万立方メートルまで回復できる見通しだと明らかにしました。

パクネジャド氏によると、攻撃を受けて被害が出た4カ所の天然ガス処理施設では再建工事が急ピッチで進められています。

再建を請け負う業者が工事を開始していて、計画よりも早く工事を終え、戦前の生産能力を完全に回復できる見通しだとのことです。

以前の報道によると、米国とイスラエルがイランに対する軍事行動を開始して以来、イランの天然ガスの日産量は約2億3000万立方メートル減少しました。(提供/CGTN Japanese)

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