中国のSNS・微博(ウェイボー)で14日、「日本のたこ焼きは本当にタコを使っている」がホットワードになった。

関連の動画には、1個にイイダコがまるごと1匹入ったたこ焼き「踊りだこ」が焼き上がる過程が映っている。

中国のネットユーザーからは「中国のたこ焼きとは違う」「見るからにおいしそう」「おなかすいてきちゃった」「見てたら食べたくなった」「え~すごくおいしそう。食べたい(涙)」「これ本当においしいんだよね」「見た目がすごくかわいい」など、好評が相次いだ。

また、「本物の食材を使ってこそおいしくなる」「これぞ本物のたこ焼き。私が今まで食べていたのはただの小麦粉団子」「うちらの大きな小麦粉団子はまずいから二度と食べない」など、中国のたこ焼きはタコの存在がほとんど感じられないとの意見が相次いだ。

このほか、「国内にも一応、本物のタコを使っているものはある」「国内も本物のタコ使ってるでしょ。ただ、小さく切られているけど」「中国国内にも同じようなものはあるだろう。たぶん大都市には」「台湾で見たことがある」「日本でもこういうタイプのたこ焼きは少数派だよ」といったコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

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