中国で夏の映画興行収入(前売り券を含む)が92億元(約2116億円)を突破し、1日当たりの興行収入は34日間連続で1億元(約23億円)を超え、映画市場は好況が続いている。今年の映画興行収入はすでに249億元(約5727億円)を突破した。

反戦とグルメがテーマの「歓迎来竜餐館(ONCE UPON A TIME IN THE MIDDLE EAST)」が大ヒット上映中で、13日午後7時の時点で興行収入は累計4億元(約92億円)を超えた。

夏の映画興行収入が92億元突破、「歓迎来竜餐館」は4億元超え―中国

8月はさらにドキュメンタリー作品「那山那水(LUCID WATERS AND LUSH MOUNTAINS)」、アニメ映画「大唐妖探(MYSTERY OF CHANG'AN/DEMON AGENT)」、米国作品「オデュッセイア」など多様なテーマの作品が公開される予定で、映画市場はさらに活況を呈することが予想される。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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