8月14日、米国とイランの間で応酬が続きました。トランプ米大統領はホルムズ海峡を「米国領土」と宣言すると述べ、イラン側は米軍の「リーパー」無人機を撃墜したと発表しました。

また、イラン側はゲシュム島で発生した石油汚染について、外国の軍事侵略によるものだと指摘しました。パキスタンは米国とイランの了解覚書の履行を呼びかけましたが、米国はイランへの圧力を強めるため、多国籍無人機部隊の編成を進めています。専門家は、報復のリスクによって同盟国がかえって被害を受ける可能性があると警告しています。

米国のトランプ大統領は現地時間14日、メディアのインタビューで、「米国は経済面でイランに厳しい打撃を与える」と述べました。また、イランについて言及する中で、「近くホルムズ海峡を米国領土と宣言する」と発言しました。

中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の記者が現地時間14日にイラン側から得た情報によると、イラン・イスラム革命防衛隊の防空システムがホルムズガーン州上空で米軍のMQ-9型「リーパー」無人機1機を撃墜しました。ただし、具体的な撃墜時刻は明らかにされていません。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ