2026年8月17日、中国メディアの新浪熱点は中国のSNS・微博(ウェイボー)で「名探偵コナン」の原作者・青山剛昌氏の完結に言及したことを伝え、中国のネットユーザーの間で話題になっている。

今月16日、「名探偵コナン」の原作者・青山剛昌氏は日本テレビ系「24時間テレビ最新情報SP」に出演し、「名探偵コナン」の最終回のネームを「描いてある」と発言し、その内容について「面白いよ」と語った。

また、「名探偵コナン」は「すぐ終わるだろうなと思ってました」と振り返り、映画化された際に「なんか『愛されてるな』って初めて思った」と打ち明けた。

これに、中国のネットユーザーからは「『YAIBA』の頃から青山先生を知ってるけど、『名探偵コナン』が一世代を代表する作品になるとは思わなかった」との青山氏の長年の活躍を振り返る声が寄せられた。

また、「えぇ…『名探偵コナン』はずっと小学生のままだと思ってたのに。終わるなんて寂しすぎる」「終わらないでほしい!まだ全然見足りない。青山先生、あと30年描いてください。毎週ちゃんと追います!」など、完結を惜しむコメントも目立った。

一方で、「そんな話、もう大昔から言われてるよ」「信じない。最終回の後も外伝やスピンオフをいくらでも作れそうだし」「前にも『結末はできてる』って言ってたのに、なぜまだ終わってないのか本当に不思議」などと、半信半疑な反応も多く見られた。

さらに、「もう終わらせてくれないと、こっちの人生のほうが先に終わっちゃうよ(笑)」「引き延ばしすぎ。700~800話くらいでもう見るのをやめたよ。とっくに終わるべきだった」など、長期連載に対する複雑な思いを語る声も上がっていた。(翻訳・編集/岩田)

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