中国南東部にある新横琴通関所は8月18日に運営開始6周年を迎えました。珠海出入境検査総局横琴検問所の集計によると、2020年8月18日の運営開始から今年8月17日まで、同通関所を経由して出入境した旅客数は延べ1億1000万人を上回り、車両は延べ1300万台を超え、旅客数と車両はそれぞれ37.5%と35.1%の年平均成長率で増加しており、同通関所は広東・香港・マカオグレーターベイエリア(粤港澳大湾区)で最も忙しい越境通路の一つとなっています。
また、現時点まで、同通関所を経由して「横琴・マカオ観光通行証」を持って出境した人は延べ37万4000人に達し、1回の申請登録で複数回通行可能な通行証を持って出境した人は延べ98万5000人を上回り、横琴とマカオの文化観光の融合発展に十分な活力を注ぎ込んでいるとみられています。(提供/CGTN Japanese)











