米メタ社が青少年が依存しやすい製品を設計した疑いで、米国の複数州から共同で提訴されています。この訴訟は現地時間18日、カリフォルニア州オークランドで審理が始まる予定です。

複数州は、メタ社が傘下のフェイスブックやインスタグラムを、未成年者が依存しやすい仕組みに意図的に設計したほか、これらのプラットフォームが青少年のメンタルヘルスに及ぼす悪影響を意図的に隠し、一般の人々を誤解させ、未成年者の権益を侵害した疑いがあると主張しています。複数州はメタ社に対し、約2000億ドルの賠償を求めています。

今月上旬、メタ社はニューメキシコ州での別の訴訟で敗訴し、同社のソーシャルメディア製品が「公共の危害」をもたらすものと認定されました。メタ社には一部サービスの変更が命じられたほか、総額約10億ドルの支払いが命じられました。(提供/CGTN Japanese)

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