中国メディアの快科技によると、米電気自動車(EV)大手のテスラは18日、同社の上海工場(ギガ上海)が600万個目のバッテリーパックを生産したと発表した。

同社はSNSへの投稿で、「セル化学からバッテリーパック構造まで、社内研究開発と独自設計にこだわっている」とし、バッテリーパックは複数回の厳格なテストを経ており、優れた性能、長い寿命、高い安全基準を備えていると述べた。

これらのバッテリーパックは、同工場で生産される主力車種の「モデル3」や「モデルY」に搭載され、完成車とともに国内市場および欧州・アジア太平洋市場に供給される。

テスラのギガ上海が600万個目のバッテリーパックを生産―中国メディア

同工場は昨年11月に500万個目のバッテリーパック生産の節目を迎えていた。

同工場は全世界で納車されるテスラ車の2台に1台を生産・供給する最大のハブとなっている。(翻訳・編集/柳川)

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