青蔵鉄道が開通から20年を迎えた。青蔵鉄道は青海省西寧市を出発し、ゴルムド市を経由してチベット自治区ラサ市に至る。

全長は1956キロメートルで、平均標高が4000メートル以上の区間は960キロメートルに達する。

永久凍土を貫き、崑崙山脈を越えて高原へと延びる青蔵鉄道は、青蔵高原に鉄道が通っていなかった歴史に終止符を打った。世界で平均標高が最も高い鉄道、世界で最も長い高原鉄道、世界で最も標高が高い鉄道駅という記録は今なお破られていない。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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