中国メディアの斉魯晩報によると、中国貴州省安順市にある観光名所の黄果樹瀑布群で最も幅が広い天然の滝である陡坡塘瀑布の上に設置された人工噴水から水が吹き出していた光景を巡り、観光客から「ダサすぎる」とのツッコミが寄せられた。
陡坡塘瀑布は幅105メートル、高さ21メートルで、1986年に放送された中国中央テレビ(CCTV)制作の連続ドラマ「西遊記」のエンディングの撮影場所の一つとしても知られる。
関係者によると、陡坡塘瀑布の上の人工噴水は2021年に始まったライトショーのために設置されたもので、通常、日中は稼働していない。ネットで拡散した動画で日中に稼働していたのは、夜間のショー後に担当者が閉め忘れたことによるものとみられるという。(翻訳・編集/柳川)











