ロシアのペスコフ大統領報道官は8月27日の定例説明会で、ウクライナ大統領府のブダノフ長官が同日、ロシアとウクライナ代表団の会合が9月に行われる可能性があると表明したことについて「次の交渉ラウンドの具体的な計画や日程についての情報は現在のところ把握していない。ただし、ロシアは米国との接触は継続している」と述べた上で、「ロシアは今も和平交渉に対してオープンな姿勢を持っている」と付け加えました。

(提供/CGTN Japanese)

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