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謎の「発音飲料パンプル」って何?

阪堺電軌線天神ノ森駅から北へ徒歩2分の所に大和湯さんがあります(所在地:大阪市西成区岸里東1丁目12−13)。ごく普通の下町のお風呂屋さんですが、そこの冷蔵庫に「発音飲料パンプル」と言う、とても不思議な名前の「おふろドリンク」が置いてありました。

見た目は、ごく普通の(?)と言ってもかなり着色料で真っ赤に染まった、おふろドリンクです。また、お味の方もリンゴ味のサイダーでかなり平凡。

でも何で、そんな普通のおふろドリンクなのに「発音飲料」なんでしょうか? ビンには「Pample」と英語で書かれていますので、「L」と「R」の発音が不得意な日本人の事。カタカナでは「パンプル」なのですが、やっぱり「パンポー」とでも読ませたいのでしょうか?

聞くところによると、昔のビンはシャンパンみたいな栓が付いていて、空ける時、「ポン!」と音がした事からその名が付いたとか……。空ける時に、栓が飛んだりして、ちょっと危ないので現在の様な王冠の付いた、ごく普通のビンになったそうです。ビンの形は変わっても「発音飲料」の名前が残っているのは、やっぱりウケを狙っているのでしょうか。その辺りはとっても大阪的な感じがします。

この「発音飲料パンプル」。大和湯さん以外にも置いてあるお風呂屋さんを大阪市内でたまに見掛ける事があります。もし見つけたら一度お試しを。(けろけろ/うろうろネット

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