発売元である、大阪府の岸和田というところにある「泉州塩業」の代表・平川さんに問い合わせてみたところ、2001年頃から販売をスタートした商品とのこと。
「もともと、私は大学で海水成分の研究などをしていたんですね。人間の血液や体液にきっちり成分を合わせた塩ができないかということで、10年くらいかけて開発しました。ミネラルは市販の食塩の10倍、海洋深層水ニガリを、惜しげもなくドボドボ入れています(笑)。万能塩なので、食用、健康、美容、なんでもオールマイティにお使いいただけます」とのこと。
お料理に入れて食べるのはもちろん、歯磨き粉の代わりにしたり、風邪予防のために目や喉、鼻を洗ったりするのにもいいらしい。なにしろ、体液と成分が同じなので痛みや刺激を感じにくいというのが利点だそう。しかし、いちばんのおすすすめはお風呂に1袋全部入れる「羊水浴」という。羊水と同じ成分のお湯にプカ~と浮かぶだなんて、なんだか原始のリラクゼーションが味わえそう!?