90s

桑田佳祐がテーマ曲を提供した「世紀の一戦」とは?

90年代末から00年代中期にかけて、日本における総合格闘技人気を牽引していったイベント『PRIDE』。
ここでは様々な夢の対戦が実現しているが、大物日本人対決として最も話題を集めたのは、小川直也vs佐竹雅昭の世紀の一戦ではないだろうか?
フジテレビでの放送は夕方だったにも関わらず、瞬間最高視聴率は18.7%というとんでもない数字をマーク。さらに、「超大物ミュージシャン」がこの試合のためのオリジナル・テーマソングを提供したことでも語り継がれる一戦となっている。

「柔道王」小川直也vs「空手王」佐竹雅昭


この試合は、2000年10月31日に大阪城ホールで開催された『PRIDE11』で実現された。バルセロナ五輪柔道95kg超級銀メダルを始め、数々の世界選手権で優勝を果たしている「柔道王」小川直也と、『K-1』創世記に活躍し、K-1グランプリ94で準優勝の実績を誇る「空手王」佐竹雅昭。
小川が「勝つ自信はないが、殺す自信ならある!」とあおれば、佐竹も「殺す以上のことをしてやりたい」と舌戦を繰り広げ、決戦ムードを盛り上げる。
柔道と空手、それぞれのジャンルのトップ同士の日本人対決は史上初。このワンマッチだけでもイベントが成立するほどの注目度だったが、そこにさらに華を添えた超一流ミュージシャンこそ、誰あろう桑田佳祐だったのである。

桑田佳祐がPRIDEのリングに登場!


試合に先立ち桑田がリングに登場すると、超満員札止め13,500人の大観衆が大歓迎。ホールの壁がビリビリと震えるほどの大声援で迎え入れた。
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