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幽遊白書は「お母さん世代」の作品? 書店のPOPに困惑する人続出

大人気マンガ『幽☆遊☆白書』のアンソロジーコミック(複数の漫画家による二次創作コミック)に「お母さん世代向け」と書かれたPOPが貼ってあり、困惑した人のツイートが話題になっている。


「幽☆遊☆白書」は、週刊少年ジャンプで1990年から1994年まで連載された冨樫義博原作のマンガ。内閣府発表の「平成27年版 少子化社会対策白書」によると、2013年の「第1子出生時の母の平均年齢」は30.4歳。たしかに子供のころリアルタイムで「幽☆遊☆白書」を読んでいた人がお母さんとなっていてもおかしくはないようだ。しかし、Twitterでは「お母さん世代」と書かれたことに困惑する声やショックの声があがっている。

「痺れる現実」
「幽白(編注:「幽☆遊☆白書」の略称)ってもうお母さん世代に分類されてしまうの………恐ろしい恐ろしい……」
「まだお姉さん世代向けでしょうが!!!!!!!」

一方で「幽遊白書直撃な私がアラフォーですから…」と受け入れているツイートもあった。

POPには「あの頃はクラマ一筋でした」と書かれていた。もしかしたらPOPを作成した店員自身も“お母さん世代”なのかもしれない。
幽遊白書は「お母さん世代」の作品? 書店のPOPに困惑する人続出
お母さん世代というPOPが貼ってあった「幽☆遊☆白書」のアンソロジーコミック「ユウハク+カレシ」

ユウハク+カレシ」画像出典:Amazon.co.jp
(上原しげお)

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