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「異色アイドル」だったWinkを振り返る

「異色アイドル」だったWinkを振り返る
※写真はイメージです
今年6月、KinKi Kidsの堂本剛が突発性難聴になり数日間入院した。音楽番組の出演や今年7回目を予定していた平安神宮でのソロ公演が中止されるなど、突発性難聴が改めて話題となった。

突発性難聴になった相田翔子


浜崎あゆみ、スガシカオら、若い人、アーティストで発症した例は少なくない。あまり知られていないが、元Winkの相田翔子も突発性難聴を患ったひとり。
以前に補聴器広報大使に選ばれた際、かつて突発性難聴で入院していたことを語った。その後、2008年には内耳疾患のメニエール病にかかり、補聴器のCMでナレーションを務めたことも。

相田翔子が突発性難聴にかかったのは、1995年ごろ。Winkとして最も忙しい時期は過ぎていたが、ストレスと睡眠不足が続いて発症。2週間極秘入院し、病院から仕事場に行ったこともあったという。
一時期メディアの露出が減ったのは相田自身がアーティストにこだわりすぎたからと言われているが、病気もターニングポイントのひとつだったのだろう。

同じオーディションを受けた縁でコンビ結成


Winkは、相田翔子と鈴木早智子の女性デュオ。二人は、ワニブックス社のアイドル誌『Up to Boy(アップトゥボーイ)』が主催したミスコンテストの1987年の上期と下期のグランプリ受賞者。
翌年の1988年にドラマ主題歌オーディションの最終選考に残ったことで急きょ結成、デビューとなった。80年代前半から半ばのアイドル全盛期が去り、アイドル氷河期に彗星のように現れた。...続きを読む

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「「異色アイドル」だったWinkを振り返る」の みんなの反応 1
  • キジトラ 通報

    今、相田翔子は幸せだけどさっちんは…明暗が分かれましたね。

    2
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