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「R-1ぐらんぷり2018」濱田祐太郎「客席見えへん」優勝をじっくり検証する

「僕めちゃめちゃ噛みましたよ!いやホンマありがとうございます! ずっとアマチュアの時から出てた大会で、優勝したかったんでホンマに……あのなんか、告知のVTRでは4回目(の挑戦)言ってましたけどホンマは7回目で……」

優勝コメントを求められた濱田祐太郎は、番組終了間際までしゃべり続けていた。ADの「あと○秒」の指示が「見えなかった」。

過去最多3795名が参加したR-1ぐらんぷり2018。ひとり芸日本一に輝いたのは、ほぼ盲目の漫談家・濱田祐太郎。同点が二度起きるなど、レベルの高い戦いが続いた今大会を振り返る。
「R-1ぐらんぷり2018」濱田祐太郎「客席見えへん」優勝をじっくり検証する
イラスト/まつもとりえこ

Aブロック:ルシファー吉岡、カニササレアヤコ、おいでやす小田、おぐ


決勝進出経験があるおじさん3人に、初出場のOL1人が挟まるというAブロック。ルシファー吉岡が息子の思春期を心配したり、おいでやす小田が601号室の客にキレたりと奮闘するなか、雅楽のネタで間をたっぷりと使う姿が印象的だったカニササレアヤコ。最後までネタの世界観の佇まいのままだった。

激戦を制しファイナルステージに進んだのは、おぐ。「見た目はハゲのおじさん・中身は女子高生」というややこしいシチュエーションを、RADWIMPS「前前前世」を流すことで一発で理解させてしまう。『君の名は。』をフリに使うとは……という驚きは、このあともう一度訪れるのだった。

Bブロック:河邑ミク、チョコレートプラネット長田、ゆりやんレトリィバァ、霜降り明星・せいや(復活)


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    「「R-1ぐらんぷり2018」濱田祐太郎「客席見えへん」優勝をじっくり検証する」の みんなの反応 6
    • 匿名さん 通報

      今年のR−1面白かった!!!

      4
    • 匿名さん 通報

      濱田さんに連れ添って出てきた人は、同期の芸人さんです。大阪の劇場ではいつも彼を舞台まで連れていくようです。濱田さんをマイクの前まで連れ添い、ぽんっと背中を叩く様子が印象的でした。

      4
    • 匿名さん 通報

      こういう人にこそ、国民栄誉賞を上げようよ! まぁ、謙虚な彼は辞退するのかもしれないけどさ。

      1
    • 婆瘤 通報

      アイドル、モデル、女性芸人さん(シコメの典型として)等の中から、濱田祐太郎さんが「心の眼」で選ぶ美人ランキングをさっそく水曜日かロンハーあたりにやって頂きたいです。

      0
    • 匿名さん 通報

      はっきり言って、この人ウザい。盲目だけど笑わせますとか、そんなのいらないから…。そこまで笑いに飢えてないし。

      0
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