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激変「集団左遷!!」福山雅治・香川照之コンビが三上博史の陰謀を追及する企業サスペンス第2章

福山雅治主演の日曜劇場「集団左遷!!」(TBS、日曜よる9時)は、先週6月2日放送の第7話より第2章「本部編」に入った。今夜放送の第8話を前に、午後2時からは、これまでのダイジェストが放送される(一部地域をのぞく)。

第1章「蒲田支店編」では、メガバンク・三友銀行の廃店候補となった蒲田支店に、福山演じる片岡洋が支店長として赴任、廃店を撤回させるべく奔走した。結局、廃店撤回のためノルマに課された半年間で融資額プラス100億円には、あと一歩のところで達成できず、蒲田支店は廃店、羽田支店に統合する。それでも片岡をはじめ支店の行員たちはそれまでの努力が認められ、解雇されることなく、全員が三友銀行にとどまる。片岡も本部に戻り、融資部の部付部長となった。

そもそも蒲田支店の廃店を決めたのは本部の人事担当の取締役・横山輝生(三上博史)だった。横山は三友銀行の経営合理化と人員整理を推し進め、何かにつけて片岡の前に立ちふさがる。蒲田支店の行員を整理することはかなわなかったが、それでももくろみどおり同支店を含む12支店の廃店を実現し、専務に昇進した。第2章では舞台を本部に移し、片岡と横山は最終決戦へと突入する。
激変「集団左遷!!」福山雅治・香川照之コンビが三上博史の陰謀を追及する企業サスペンス第2章
イラスト/まつもとりえこ

人情物から企業サスペンスに移行した第2章


当初より登場人物におけるおじさんの割合が高かった「集団左遷!!」だが、それでも蒲田支店では、中村アンや橋本真実演じる女性行員、神木隆之介や井之脇海演じる若手行員が活躍していた。それが舞台が本部に移ると、いよいよおじさんだらけになってしまった。融資部1課主任に脇田(坂本三佳)という女性管理職がいるものの、役員にいたっては見事におじさんばかり。現実の日本企業の反映とはいえ、もう少しジェンダーバランスをとってもいいのでは? という気もする。

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    「激変「集団左遷!!」福山雅治・香川照之コンビが三上博史の陰謀を追及する企業サスペンス第2章」の みんなの反応 2
    • 匿名さん 通報

      いったい真相は、なんなのやら?

      1
    • 匿名さん 通報

      脚本をdisってるんですね?

      0
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