見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第30回が、5月8日(金)に放送された。

【写真】多江の父が学校にやって来る『風、薫る』第30回【5点】

ある日、多江(生田絵梨花)が高熱で倒れてしまう。
りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちは代わる代わる看護をしようとするが、なかなかうまくいかず、バーンズ先生(エマ・ハワード)に「しばらく私が看てるから任せなさい」と言われてしまう。

すると、多江の父親が学校にやってきた。多江の体調を心配して来たのかと思いきや、なんとこの日は見合いの日で、多江を連れ戻しに来たのだという。多江は「私、看護婦になります。嫁入りの修行のためではありません」と、結婚する気はなく、看護を学びたいと意思を伝えた。

「看護婦なんかになっても大したことはできない」と言っていた父だが、多江の強い思いを目の当たりにし、看護を学び続けることを了承。「うちで働きなさい。あの町で最初の、看護婦のいる病院になる」と、多江の夢を理解し応援してくれることになったのだった。

それから半年後、学校での座学は終了し、いよいよ病院で実習が始まることに。SNSでは「ハッピーな週末でした」「タエさんのお父さん、結構理解ある人だったのね」「良いお父さんで良かった」「来週からの病院実習もガラッと雰囲気変わりそうで楽しみっ」などの声が寄せられている。

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