相葉雅紀が、29日放送のNHK『世界で開け!ひみつのドアーズ』(毎週水曜 後7:30)に出演する。これに先駆け、コメントが公開された。


 同番組では、日本のメディアでほとんど紹介されたことのない未知の場所を住民アンケートを頼りに巡る「アンケート旅」や、身近にある“アレ”を作っている遠い異国の人たちへ感謝の気持ちを伝えにいく「ありがとうデリバリー」など、これまでにない演出を駆使しながら世界の“ひみつ”を解き明かす。

 今回は特別編として“空と海と大地といのち輝く アフリカ大陸スペシャル”が放送される。南アフリカの小さな村では、「私は日本人です」という自己紹介が、使われているという。現地の人が抱く、日本人のイメージとは。

 絶景が広がる村に伝わる、砂じんを舞い上がらせる伝統のダンスや、インゲンマメを使った絶品料理も登場。日本のためにタコをとってくれるモーリタニアの漁師には「ありがとう」を届ける。歴史をたどると、1人の日本人がつないだ絆が…涙の結末に相葉も感動する。

■相葉雅紀コメント

南アフリカには行ったことがあるのですが、今回取り上げたウッパタール村は聞いたことがなかったです。あとモーリタニアのブラワッハ村!スゴイところ行きましたね!モーリタニアは日本にタコを輸出してくれているけれど、そのきっかけが、日本人が漁の方法をお教えしたことにあったなんて…。しかも、そこには驚きの秘密があるということで、それ以上は内緒です。ぜひ番組でご確認ください!
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