俳優の堤真一が主演を務める、TBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)の第4話が、5月3日に放送される。

 車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが数々の困難に立ち向かいながら、仲間や家族の大切さを学び成長していく姿を描く本作。
脚本は金沢知樹が手がけ、激しい接触が許され「マーダーボール」とも呼ばれる競技の迫力や男女混合という特徴、日本代表が2024年パラリンピックで初の金メダルを獲得した注目度も背景に、日本車いすラグビー連盟の監修のもとリアルな試合シーンを再現し、心と身体でぶつかり合う人々の“愛と絆”を描く。

■第4話のあらすじ
圭二郎(本田響矢)と激突し転倒した坂東(越山敬達)に、過剰とも言える反応を見せた母・陽子(西尾まり)。日野(吉瀬美智子)はその理由である3年前の出来事を、圭二郎や人香(有村架純)に話して聞かせる。

坂東の実力を見抜いている伍鉄(堤真一)は、坂東を惑星、陽子をその周りを回る巨大衛星に例え、坂東が輝ける方法を思案。その答えを見つけ、陽子に会いに行く。

その後、圭二郎のラグ車にクラック(ひび割れ)が見つかる。車いす職人の高水(田口浩正)に修理を依頼に行くが、気難しい高水を圭二郎が激怒させてしまい、おまけにラグ車の損傷は激しく修理も利かない状態だとわかる。

そんな中、人香の父・英夫(山中聡)に異変が起きていて……!
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