本作は、ドワーフスタジオ(AOI Pro.)が、クリエイティブスタジオWhatever、TECARATと共同で制作を進めているストップモーション作品。原案・脚本・監督は川村真司が務める。
今回、マルシェ・ドゥ・フィルム内で行われるアニメーション専門プログラムのプログラムの一つ、「アヌシー・アニメーションショーケース」に選出され、配給会社や投資家、映画祭関係者に向けてプレゼンテーションを行う機会を与えられた。
現地では、本作の原案・脚本・監督を務める川村と、松本紀子プロデューサーが長編映画化に向けたプレゼンテーションを実施。その中で、主演声優としてキアヌ・リーブスの起用が発表された。
『スピード』、「マトリックス」シリーズ、「ジョン・ウィック」シリーズなどで世界的人気を誇るキアヌにとって、本作は日本発オリジナル作品への初参加となる。近年は『トイ・ストーリー4』や『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』など、アニメーション作品でも声優として活躍している。
本作でキアヌが演じるのは、主人公・左甚五郎。実在不明の伝説的彫刻職人として知られる“左甚五郎”を題材に、木彫人形を用いたストップモーションで描く時代劇だ。すべてを失い、復讐に生きる甚五郎の執念や葛藤、悲哀を声で表現する。
キアヌは「『HIDARI』のパイロットフィルムを初めて観て、本当にビックリしました」とコメント。「チームが生み出した映像は素晴らしく、脚本を読んで、この作品は唯一無二の映画になると確信しました」と絶賛した。
さらに「観客としてもぜひこの映画を観たいし、自分もその一部になりたいと思ったんです。『HIDARI』には、世界中の観客の心を動かす、特別な力があると信じています」と語っている。
川村監督は、「パイロットフィルムや脚本を作っている時、参考にした映画のひとつは『ジョン・ウィック』でした」と明かし、「映画化する際に誰を起用したいかというドリームリストの最初に書いた名前がキアヌ・リーブスでした」とコメント。「まさか本当にその人に参加してもらえるとは夢にも思いませんでした」と喜びを語った。
また、松本プロデューサーは「キアヌが参加してくれたことで、私たちの甚五郎はいよいよ『声』を手に入れました」とコメント。「日本だけではない広い可能性の中で制作することを目指し、さらに前進していきたい」と意気込みを見せている。
『HIDARI』は、木彫り人形による圧倒的なアクション表現と独創的な世界観で話題を呼んでいる作品。YouTubeで公開中のパイロットフィルムは490万回再生を突破し、世界20以上の映画祭で受賞を果たしている。

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