17日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)に、同局系ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(土曜・午後9時)に主演する俳優・町田啓太が出演した。

 高校時代はダンス部のキャプテンをつとめるなどダンスに熱中し、ダンス教師を目指し体育大へ進学。

大学2年の時に、劇団EXILEのオーディションに合格しLDHの養成所に入ったが、ダンサーになることを諦めていなかった町田。しかし、舞台出演中にアキレスけんを断裂する大けがを負ったことがきっかけでダンサーを諦め、俳優の道に進んだ。

 そんな中で、2人の天才ダンサーを描いた漫画原作のNetflix映画「10DANCE」(2025年)で、竹内涼真とともに演じたダンサー・杉木信也役が話題となった。

 ダンサーを演じることになった時の気持ちについて「ここで来たかと思いました。ダンサー役はいつかやれたらいいなと、ほんのりぐらいしか思ってなかったんですけど、運命だなと思いました」と町田。

 「今までの消化しきれなかったダンサーへの思いっていうのを、そこに逆に乗っけてやろうみたいな。ここで消化できるように頑張ってみようと」と語った。

 現在の町田についてEXILE HIROは番組のアンケートに答え「しっかりと自分の道を切りひらいて、LDHの新しい見え方をつくってくれていると感じています。町田の活躍を見ていると、本当に誇らしいですし、これからも無限の可能性があると思っています」と賛辞を送っていた。

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